お互いが大好きだと思い合っていても、それがずっと長続きするとは限らないでしょう。

しっかりとケアしていかなければ、スグに関係がダメになってしまうなんてこともあり得るかもしれませんね。

今回は、「愛情を長続きさせるために意識すべきこと」を3つ紹介していきます。

一緒に見ていきましょう。

ずっとアツアツ!愛情を長続きさせるために意識すべきこと3つ

彼の思いを引き出す

嬉しい、楽しい、幸せなど、自分の思ったことを伝えるのも大切です。

ただ、それだけだと一方通行なコミュニケーションになってしまう可能性も。

愛情は、お互いの感情を通わせることで、より大きくしていけるでしょう。

ぜひ、彼氏の気持ちも積極的に引き出していければ良いかもしれませんね。

自分のなかで芽生えた感情があれば、それを伝えると同時に、彼にも質問してみると良いでしょう。

「私これ好き~!〇〇君はどれが好き?」など、簡単な内容から質問していけば、彼も自分の気持ちを言葉にしやすい環境を作っていけますよ。

言い方を考えて伝える

「もっとこうしてほしい」「これをしたらもっと嬉しいのに」と思うことはありませんか?

しかし、彼を不快にさせたくないあまり言葉を引っ込めてしまうこともあるかもしれませんね。

ただそれを続けると、いずれ溜まりに溜まった感情が爆発してしまったり、知らず知らずの間に消極的になってしまったり……、という危険性があります。

とはいえ「どうして○○してくれないの?」という責めるような言い方は避けたほうが無難でしょう。

女性としては当然だと思う気遣いも、彼は気づかない場合も十分に考えられます。

言い方ひとつで、理不尽だと思われてしまうことも……。

「〇〇してくれたら嬉しいな」「今忙しいから〇〇やっといてくれたら助かるかな」と、前向きな結果を提示したり、理由をつけたりしてお願いしてみましょう。

理不尽だと思われることも減るかもしれませんよ。

時には真剣な話もする

一緒にいて楽しいという気持ちは基本ですが、楽しい気持ちだけでは愛情は長続きしない可能性があります。

時には、真面目な話もしっかりできる関係を意識してみると良いでしょう。

将来のことや、特にお金の使い方などは、話しにくいことかもしれません。

でも、つい曖昧に流してしまいたくなる話題こそ、ふたりでしっかり向き合うべき課題である場合もあるでしょう。

友だちの結婚や出産など、おめでたいことがあったときに「わたしも幸せになりたいな~」と、これから先のふたりについて話し合うのも良いかもしれませんね。

彼が結婚式に参列したときであれば、将来について話しやすいタイミングが巡ってきやすいでしょう。

愛はふたりで育てる

愛情は、ふたりの間で育つ心そのものだといえます。

大きく育てるには、具体的な言動が必要になります。

とはいえ、難しく考える必要はありません。

刺激し合っていけば、ずっと長続きする関係にできるでしょう。

そのきっかけをつくりだせるよう意識してみると良いかもしれませんね。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)