「大好きな彼に思いを伝えたい!」と思ったら、どのように伝えたらいいのか悩みますよね。

なかでも今回は、LINEで気持ちを伝える場合についてご紹介します。

でも、LINEでの告白ってどうなんだろう?軽い感じもするし……なんて不安な人もいるのでは?

そこで、男性が思わず「YES」と答えてしまった、告白成功率の高いメッセージについて解説します!

LINEでの告白はアリ?成功率をぐっと上げるコツとは

ストレートに伝える

「気になってた女友達とLINEしてたとき、彼女から恋バナの話をはじめたんです。
この流れはもしかしたら……とドキドキしていたら『わたしは○○くんが好きだよ』ってストレートなLINEが!飛び上がるほど嬉しかったです」(25歳男性/クリエイター)

友達以上恋人未満の関係だと、実際に会うとついはぐらかしてしまって、なかなか本音を伝えられないことも多いよう。

だからこそLINEを使ってストレートに告白するのがオススメ。

彼も照れながら、告白をOKしてくれるかも!

それに、いつもは会って話しているのにあえてLINEでという普段と違う様子にも、彼はドキっとしてしまうかも。

それとなく恋バナをはじめると、告白しやすい状況を作れますよ。

絵文字を使わず真剣アピール

「絵文字つきのLINEをする女性って多い気がする。だけどある日、気になってる子から『いつ言おうか迷っていたんだけど○○君のこと、ずっと前から好きなんだ』と絵文字なしのLINEが。
いつもと違う真剣な様子にドキッとしましたね。僕も真剣に考えて、気持ちを伝えました」(24歳男性/運転手)

メッセージの内容そのものより「絵文字なし」のシンプルさによって、相手への真剣な思いが伝わり、告白成功に至ったケースのようですね。

ふだんから絵文字やスタンプなどを多用している女性は、こんなふうにギャップをねらった告白LINEもアリかも!

LINEで「会って伝えたいことがある」

LINEで「会って伝えたいことがある」

「気になっていた女性から『今から会って伝えたいことがあります』と、LINEが送られてきました。わざわざ会って伝えたいということはもしや……と期待して会ったら、『好きです』って。
ある程度、答えを決める時間もあったから、『うん!』と二つ返事で答えました」(28歳男性/会社員)

LINEのメッセージ自体は告白ではないけれど、意中の女性からこんな風に言われた男性は、期待に胸を膨らませ駆けつけてくれるでしょう。

LINEをもらってから返事を考える時間もありますし、その結果あなたに会ってくれるということは、告白成功率は高いといえるでしょう。

まっすぐな気持ちで!

直接ではないLINEでの告白には抵抗があったり、軽い印象を持つ人も少なくないよう。

でも2人の関係性や告白の仕方によっては、逆に効果的な方法になる場合もあるみたい。

LINEで彼にまっすぐな気持ちを伝えて、告白成功率をアップさせましょう!

(愛カツ編集部)