友達から交際に発展し、めでたく結婚に至るカップルは少なくないでしょう。

でも、誰もがスムーズに発展するわけでもなく、好意があっても友達止まりという人も少なくないはず。

そこで今回は、「友達枠から恋人」になるために大切なことをご紹介します。

意識されたい!「友達枠から恋人」になるために大切なこと

遊んでる感がすると難しい

彼女にしたい女性を選ぶ際、「遊んでる感じが漂う子も無理だなー」という意見がよく聞かれます。

尻軽というか、いろんな男性と遊んでいる感じがある子は友達としてはいいけど交際は無理とのこと。

付き合っても不安だし、いずれ浮気されそう、純愛的な交際にはならないだろうという考えで、仮に仲が良くても交際には抵抗があるんだとか。

女性のなかにはSNSでいろんな男性と絡んだり、密着した写真をあげたりする人もいるでしょう。

女友達としては全然構わなけれど、そういう女性はそもそも本命として見られない傾向にあるようです。

平気で下ネタを話すのはちょっと…

カフェで男性同士の会話を耳にしたときのこと。

20代と思しき男性が、「俺が結構露骨に下ネタを言うせいなのかもしれないけど、〇〇ちゃんも平気で下ネタ言うんだよね」と話していました。

続けて、「友達としてはいいけど、付き合うのはなー」と、具体的に女友達の名を挙げ、「かわいいけど付き合う対象ではない」と断言。

これには他の男性も賛同していました。

男友達となんでも話せる仲になるのはいいことですが、やっぱり下ネタは交際の妨げになるよう。

男友達、とくに気になる男友達の前では露骨な下ネタは控えた方が良さそうです。

彼氏がコロコロ変わる

男友達が多くなくても、短期間で恋人がコロコロ変わるのも微妙なようです。

「一人の人と長く交際が続かないということは、飽きっぽかったり、人間関係を続けるのが下手ってことでしょ?よほど好きなら告白するけど、相手から告白されて付き合うことはないかな」という意見も。

彼氏ができやすいことはいいのですが、あまりにもコロコロ変わると、信用に欠けるもの。

恋愛が長続きしない女性は、交際が安定するまで周囲に報告するのは避けた方が得かもしれません。

心のなかで女性をチェックしているよう

男友達に恋している女性、男友達も恋愛対象という女性のみなさん、恋愛のチャンスを減らさないためにも、今回ご紹介したポイントを気をつけてみてください。

男性って言葉にはしないけど、心のなかでは結構シビアに女友達を査定してるようです。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)