交際したはいいけれど、常にお互いイライラしていては意味がないですよね。

できれば、これを最後の恋にして、結婚まで考えたい女性もいるのではないでしょうか。

そこで今回は「ケンカが少ない平和カップルの特徴」をご紹介します。

2人で結婚に踏み出せる♡ケンカが少ない平和カップルの特徴

やましい言動は一切とらない

ケンカになりやすいカップルって、どちらかが「これくらいなら浮気にならないでしょ!」と、相手の気持ちではなく自分の欲で行動しがち。

たとえば「女子はいるけれどただの飲み会だし、言わなきゃバレないでしょ」「元カレは友達だから会ってもOK」など……。

でもこういう勝手な行動が、どんどん信頼を失っていきます。

いっぽうで平和カップルは「これをしたら相手は嫌がるだろうな」と、自分ではなく相手の気持ちを考えます。

そのため基本的にやましい言動はとらないもの。

もし同窓会などがあるなら、事前にきちんと伝えます。

こういう誠実さが、ケンカとは無縁のポイントになるようです。

「報・連・相」を忘れない

交際はもちろん、結婚後大事になってくるのが「報・連・相」。

「仕事のことは彼女に関係ないし」「帰りが遅くなるけれど、連絡するの面倒くさい」と思った時点で、相手を思いやれていない証拠です。

そのためいつかケンカになり、別れる可能性が高くなります。

いつまでも仲良しなカップルは、報連相がしっかりしています。

「この人は隠しごとをしない」という安心感があるので、自然と結婚にも結び付きやすくなりますよ。

一緒にいるだけで幸せ

一緒にいるだけで幸せ

あとは一緒にいるだけで幸せかどうかも、仲良しカップルのポイントです。

もしおうちデートだけでは物足りず、常に「彼といてもつまんないな。どっか行きたい」「家ご飯よりオシャレなディナーが食べたい」などと考えるようなら、そもそも彼とは合わないのかもしれません。

基本的に仲良しカップルは、2人でいられれば、なにもしなくても幸せ。

極端な話、お金がなくても、彼が隣にいてくれればそれでいいと思えるようです。

結婚は、平凡な毎日の積み重ね。

そのためいま一緒にいることに幸せを見出せないなら、結婚後はもっと不満を抱いてしまうでしょう。

不倫に走ってからでは遅いからこそ、彼にどこまで愛があるか、よく考えてくださいね。

ある程度の将来設計ができている

たとえば彼女は結婚したいけれど、彼氏は結婚願望がない……。

そうなるといまはラブラブでも、いずれ破局する日が来るでしょう。

一方で2人が同じ方向を見ていると、そこに向かって努力できるし、逆算していまなにをしたらいいか考えやすくなります。

もちろん未来のことはわかりません。

でも彼との交際が長くなってきたのであれば、一度将来の価値観をすり合わせておくといいでしょう。

仲がいいのには理由がある!

交際する上で相性は大事。

でもその上でお互いがイヤな思いをしないよう、いい意味で気を使わないと、いつまでも仲良しではいられません。

男女問わず「相手を失いたくない」と思えたら、自然と誠実な行動がとれるのかもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)