彼がなんだか最近そっけない。なんとなく不機嫌で笑顔が見られない……。

彼が本気で別れたいと思っていたら、その気持ちが端々に出てくるはずです。

そこで今回は、彼氏が「本気で別れたい」と思っているときの言動をご紹介します。

【赤信号】彼氏が「本気で別れたい」と思っているときの言動

「最近気になる子がいる」

時には彼に気になる女性ができることもあるでしょう。

あなたと別れるつもりがなければ、そんなことをいちいちあなたに伝えたりはしません。

一悶着起こしたくないと思うからです。

さらに、お別れを切り出すきっかけとして、気になる女性のことを匂わせることもあるでしょう。

「最近◯◯さんが〜」「今日も◯◯さんと〜」など、彼があなた以外の特定の女性の存在を頻繁に口に出すようならば、別れのサインを疑ってもいいかも。

「忙しいから会えない」

彼から「忙しい」というセリフを聞くことは多いかもしれません。

彼も働いてるので、本当に忙しいときももちろんあるでしょう。

ですが、別れるつもりのない「忙しい」にはたいてい理由と期限がつくものです。

「仕事が立て込んでて1ヵ月ぐらい忙しい」「後輩の面倒見なくてはいけないので今週は忙しい」など、期限と理由がわかれば彼女も納得できますよね。

しかし、ずっと「忙しい」の一点張りなら危険かも。

あなたが理由や期限を聞いても答えないときは、お別れしたいという意思表示かもしれません。

「君のそんなところが嫌い」

カップルの仲が近くなればなるほど、お互いのいいところだけでなく、悪いところも見えてくるものです。

あなたの嫌いなところも目について、それを彼が口にすることもあるでしょう。

それでも、別れるつもりがなければ、嫌いよりも好きな所の方が多く語られるものです。

ですが、あれも嫌い、これも嫌いと嫌いの数の方が増えたら要注意。

これは別れたい思いをあなたのせいにしている証拠です。

嫌いと言われることが増えたら、これはお別れが近いサインかもしれません。

手遅れになる前に

別れが近づいてくると、とくに男性からお別れのサインを出すときは、発するセリフがとげとげしくなります。

節々にそんなサインが出ていても、面と向かって別れを告げられていないうちは、彼もまだ思案中。

手遅れになる前に、関係回復に努めると別れを回避できるかもしれませんよ。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)