彼とデートはできているけれど、なんとなく脈なしを感じることってありませんか?

見て見ぬフリをしていたけれど、そのイヤな予感が確信に変わる瞬間があるようです。

そこで今回は「『私、本命扱いされていないな……』と察した瞬間」について、女性にリサーチしてみました。

たまにデートしているけど…「私、本命じゃないな」と察した瞬間4つ

1.図々しい、なんでも女性まかせ

「イケメン先輩とデートできることに!だけど『○○駅周辺で店予約しておいて』とだけLINEが来てビックリ。
デート中も明らかにつまらなそうで、私ってその程度なんだなって察しました」(24歳女性/一般事務)

どうでもいい子相手だと、嫌われるのが怖くありません。

そのため、図々しい要求も平気でできてしまうようです。

これが何回も続くようなら、お互いに会うメリットはないでしょう。

2.やたら「チャラいアピール」をしてくる

「合コンで知り合った男性からアプローチされたのですが、ちょくちょく『この前も飲み会でさ』『六本木のクラブに行ったら~』などチャラいアピールをされました。
疑問に感じて距離を置いたら、案の定、彼から連絡は来なくなりました」(25歳女性/販売)

本命を不安にさせたくないのはもちろん、愛想を尽かされるのはイヤなもの。

そのため、あなたと本気で交際したいなら、異性を匂わせる発言は慎むでしょう。

やたらチャラいアピールをするのは、単純に遊びたいだけなのかもしれません。

3.突然夜に呼び出される

3.突然夜に呼び出される

「ずっと未読スルーだったのに、夜に突然『返信遅くなってごめん!いまから会えない?』と連絡が来ました。
しかも断ったら『まだ終電あるよ!』とか言われて萎えました」(26歳女性/美容師)

やはり夜しか会えないとなると、本命度はかなり低め。

そもそも女性が夜に出歩いても心配じゃない時点で、大切にされていないですよね……。

4.「彼女いるの?」と聞いたら濁された

「たまにデートする男子に、なんとなく『彼女いるの?』と聞いてみたんです。そしたら『えぇ……そっちはどうなの?』と濁されてしまった。

その言い方がちょっと怪しかったんですよね。あとから知ったのですが、やはり本命彼女がいたみたいです」(27歳女性/後方事務)

ここで彼が告白してくる展開ならハッピーエンドですが、実際は本命彼女がいるケースもゼロではありません。

何度もデートしているのに進展しない場合は、一度彼女の存在を確かめてもいいのかも。

温度差に要注意!

彼から好意を感じない場合は、やはりそれなりの理由があるようです。

デートもLINEもどことなく、面倒くさいオーラが漂っているのであれば、それが彼の本心かもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)