男性にはなかなか理解しづらいことも多い女心。

そんな女心をずっと押し通していると、好きな男性から嫌われることもあります。

そこで、恋人や好きな人から愛想を尽かされないよう、男性が「女心がわからない」と思う瞬間をご紹介します。

解決策もお届けするので、愛される女性になるために活用してみてください。

男性が「女心がわからない」と思う瞬間3つ

買い物に付き合わされるとき

「女心がわからないって思ったのは、彼女に買い物に付き合わされたときですね。俺は男だから女の子の服とかアクセサリーに興味ないし、とにかく退屈で仕方なかったです。なんで興味ないと知ってて付き合わされるのか、謎でしかない!」(25歳男性/自動車メーカー)

女性のファッションに興味がない男性からすると、買い物に付き合ってほしい気持ちは、理解できない女心のよう。

とはいえ、やっぱり好きな人とのショッピングはやめられない!という人は、「どんなのが好き?」と質問などをして、一緒に楽しめる雰囲気作りをしましょう。

また、「あなた好みのアイテムが知りたいんだ」などと言うとグッと距離が縮まって、男性もあなたの買い物に興味が湧いてくるはずです。

とはいえ、本当に女性の買い物が苦手な男性も一定数います。

そういう場合は、無理に買い物に付き合わせない判断をすることも大切ですよ。

「ただ愚痴を聞いてほしい」と言われたとき

「女の子って『ただ愚痴を聞いてほしいい』ってよくいうじゃないですか。なんで聞くだけでいいですかね?解決したら?って思うんですけど違うのかな~。最近いい感じの女の子にそれ言われて、困惑してしまいました」(28歳男性/エンジニア)

ただただ愚痴を聞いてほしい……なんていうことは、女性からするとよくあること。

ですが、男性からすると、なんで解決しようとしないんだろう?と疑問に感じるケースが多いようです。

そんな女心を男性にわかってもらうには「あなたに聞いてもらうと落ち着くんだ」「聞いてもらうと気持ちが整理できるから」などと、解決への第一歩と思わせるセリフを織り交ぜるのがおすすです。

怒っているのに「怒ってない」と言う

「付き合ったばかりの彼女と先日ケンカして、『怒ってる?』って俺が聞いたら、どう見てもめちゃくちゃ怒ってるのに『怒ってない』って言うんですよ。これは、本当に一生かかっても理解できない女心かもしれないです……」(23歳男性/建築会社)

恋人や好きな男性とケンカした際、本当は怒っているのに「怒ってない」という女心はとっても複雑。

ギリギリのところで怒りを抑えていたり、もっとかまってほしいと思っていたりと、さまざまな感情が詰まっているセリフです。

ですが、やはり男性からすると理解不能なセリフのよう。

怒っているのに「怒ってない」とついつい言ってしまったあとには、頑張って「本当は怒ってるけど……」と気持ちを正直に伝える努力をしましょう。

怒っている理由を伝えれば、仲直りのきっかけも見つかるはずです。

ひとことプラスして!

買い物に付き合ってもらったり愚痴をただただ聞いてもらったりと、男性からすると理解しがたい女心。

ですが、なぜそうしたいと思ったのかが伝わる気の利いたセリフをプラスすれば、きっとわかってもらえるはずです。

女心も大切ですが、好きな男性に嫌われないよう、素直な気持ちが伝わるひと言を取り入れてみてくださいね。

(愛カツ編集部)