男女問わず、まず目がいくのがルックスですよね。

でも、どんなにかわいくても、内面がいい加減だと交際も長続きしません。

とくに結婚を視野に入れはじめると、自立は重要なポイントになります。

常に誰かに頼ってばかりで、生活が安定しない子との将来は見えにくいでしょう。

そこで今回は「男性が『自立していないな』と思う女性の特徴」をご紹介します。

本命になりにくいかも…男性が思う「自立していない女性」ってどんな人?

なんでも聞いてくる

「元カノは芸能人の名前や言葉の意味など、とにかくなんでも人に聞いてくる子だった。
最初は答えてあげていたけれど、だんだん『少しは自分で調べたら?』ってイライラしましたね」(30歳男性/企画)

頼られるのが好きな男性は多いもの。

とはいえ相談ならまだしも、調べればわかるようなことまで聞かれると、さすがの彼もうんざり。

しかも人から聞いたことってすぐ忘れてしまいがち。

そのため同じことを何度も聞いて、余計彼をイライラさせることもあるようです。

わからないことは自分で調べられる子のほうが自立していますよね。

それに知識があれば話も広がるので、デートも楽しくなりますよ。

話の内容が「お母さん」ばかり

「デート中、なにかとお母さんの話に持っていく子がいました。『この前お母さんと○○行ったんだけど~』『お母さんがXXって言ってた!』など……。
仲がいいのは喜ばしいけれど、ちょっと依存しすぎじゃない?」(32歳男性/営業)

友達の話題は一切出ないのに、毎回お母さんネタばかりだと親離れできていない印象に。

「母娘ともに依存しているんだな……」と男性が引いてしまう原因になります。

それに自分に関係ない話だからこそ、彼もあまり面白くないかも……。

デート中のお母さん話は、ほどほどにしたほうがいいかもしれません。

「おごってもらって当たり前」になっている

「おごってもらって当たり前」になっている

「とある子と食事に行ったとき、会計時に当たり前のように『ごちそうさまです~』と言って外に出てしまったんです。
もちろんおごる気ではいたのですが、その態度にモヤッとしたというか……。
『そうやっていつも男に支払わせているんだな』と思ったら、軽い子に思えてしまいました」(34歳男性/自動車整備士)

デート中、一切支払う素振りがないのはイメージが悪いもの。

「日頃から人のお金を当てにしているのかな」と疑ってしまいます。

最低限、財布を出す子のほうが、きちんと働いて自立している印象を持ちます。

あとでトラブルになっても大変なので、いずれにしても自分の分は自分で支払うつもりでいたほうがいいでしょう。

自立は本命への第一歩

若いうちは、他力本願でも許される場面は多いでしょう。

でも年齢を重ねると、自立していない女性は本命になりにくくなります。

「結婚は考えられないけれど、たまに遊ぶ子としてはちょうどいい」と、都合よく利用されてしまう可能性もゼロではありません。

自立は本命の第一歩。

身を守るためにも、まずは自分がしっかりすることが大切ですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)