好きな人の前で、自分をよく見せたいのは誰でも同じ。

でも無意識のうちに自己主張が強くなってしまい、最終的に敬遠されてしまうこともあるようです。

自分ではイケてるつもりでも、他人から見ると「小さなことにこだわって必死なんだな」と引かれてしまうみたい。

そこで今回は「余裕がなさそうに見える女性」をご紹介します。

必死すぎでドン引き…余裕がなさそうに見える女性の特徴3つ

1. こだわりアピールで、他人をディスる

「彼女が急に意識高い系になったんだけど『筋トレしないなんてありえない!』『ジャンクフードなんて体に悪い!』と俺を批判するようになった。
もう放っておいてほしいですよね」(30歳男性/商社)

自分の中でこだわりがある分には、周囲もなにも思わないもの。

でもブランド物や食事で他人にマウントをとりはじめると、一気に感じが悪くなります。

身に着けているものは素敵でも、「人としてどうなの?」と思われてしまうのです。

自分と同様、相手にも考えがあります。

だからこそ価値観の押し付けはやめたほうがいいでしょう。

2. 「自分は間違っていない」と悪口を言う

「職場で理不尽なことがあると、SNSで発散している女友達がいます。最初はフォロワーも『大変だったね』とリプしていたのですが、徐々にみんなスルーするようになった。
俺も『この子いつも文句ばっかり言っているんだな……』って見方が変わりました」(28歳男性/広告)

たとえば「Aさんにあいさつ無視された!」などと主張して、味方をつけようとする人っていますよね。

でもAさんは気が付かなかっただけかもしれないし、仮に無視されたとしてもグチるほどではないでしょう。

こういう気が強いタイプは、反対意見を拒絶しがち。

最初は同情していた人も、だんだん「関わると面倒くさそうだな」と去っていきますよ。

3. 「家族」や「知り合い」でマウントをとる

3. 「家族」や「知り合い」でマウントをとる

「『両親は○○に勤めていて』『私の知り合いに社長さんがいるんだけど~』など、やたら他人自慢が多い子。
最初は興味深くて聞いていたけれど、だんだんウンザリしてきた。周囲がすごいと自分も勘違いしちゃうのかな……」(27歳男性/IT)

女友達にマウントをとるのはもちろん、自分をお高く見せようと他人を利用する女性もいます。

たしかに周りはすごい人なのかもしれませんが、「だからなに?」と思うのが正直なところでしょう。

中身がなくて痛々しい人に見られるだけなので、周囲の権力自慢はほどほどにしましょう。

ギスギスした人と一緒にいたくない!

言っていることは正しくても、口調が荒かったり、あまりにギスギスしていたりすると疲れるもの。

一緒にいると気をつかうので、もっと穏やかな人を求めてしまうのは当然でしょう。

たとえ自分と考えが違っても受け止められるような、広い心を持ちたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)