「彼氏が欲しい」と強く感じているときこそ、なかなか彼氏ができないのはよくあることではないでしょうか。

余裕のない様子や焦っている雰囲気が伝わってしまうと、男性からは敬遠されることになるのかもしれません。

そこで今回は、彼氏が欲しいと思うほどできない悲しい理由をご紹介します。

なんで私だけ?彼氏が欲しいと思うほどできない悲しい理由とは

「彼氏ができないオーラ」が出すぎ

彼氏がほしいのになかなか彼氏ができない時期が続くと「どうせ私には彼氏はできない」といった負のオーラが出てしまいがち。

でも、そういったネガティブな思考や雰囲気は、あなたの魅力を半減させることになるだけ。

「私は不幸」とか「私なんてダメ」などと思い込んで、笑顔も少ないような女性のことを好きになる男性がいるはずもありません。

彼氏ができないのを嘆くことが、より彼氏ができない状況を生み出してしまうので、自分で決めつけてしまうことだけはやめるようにしましょう。

焦らされている感じがする

全身から「彼氏がほしい」という思いが溢れ出ていると、男性は気軽には誘えなくなるもの。

「誘ったらすぐに付き合わなければいけないのかも」という無言の圧迫感やプレッシャーには耐え切れないのでしょう。

何度かデートや食事を重ねてみて「この子を彼女にしたいな」と感じたときに、真剣に交際を考えるのが極めて自然な流れ。

そういったことをすっ飛ばして、いきなり交際が前面に出てくると、やはり男性は腰が引けてしまうはずですよ。

重そうなイメージを持たれる

「彼氏がほしいアピール」があまりにも強すぎると、恋愛への依存度が高そうな感じもするもの。

恋愛がすべてになっているようにも見えるので、「この子と付き合ったら重そう」というイメージを持たれてしまいます。

重い女性、束縛の激しい女性、がっついている女性というのは、男性が「彼女にはしたくない女性」の王道とも言えます。

常に恋愛の話ばかりをしていたり、仕事よりも趣味よりもなによりも恋愛を優先させていたりすると、男性には警戒されることにもなりやすいですよ。

彼氏欲しさに圧倒される

ついこの前までは「○○くんって素敵だよね」と言っていたのに、もう今は「○○さんと付き合いたいな」などと言っている。

そういった次々と節操のなさすぎる言動を取る女性には、男性はドン引きしてしまうはず。

彼氏がほしいときには色んな男性のことをチェックしたりもするでしょうが、それをいちいち口に出すのはマイナス効果でしかありません。

「男なら誰でもいいんだな」と思われたら、遊び相手として狙われるような危険性だって秘めていますからね。

あまりにも必死な姿は逆効果

彼氏がほしいときに、自ら積極的に動くことはとても大事です。

でも、ガツガツしていたり、必死な感じが出すぎると、男性には逃げられてしまうことにもなりかねないので、過度な言動は控えたほうが良さそうです。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)