女性なら誰もがドラマや映画・漫画のようなキュンキュンする出会いを体験したいと考えますよね。

「奇跡みたいな出会いなんて現実では誰も経験していないんでしょ……」と考えているのならちょっと待ってください。

実際にも奇跡のような出会いを経験した人は、かなりいるようですよ。

今回は、本当にあった「運命の出会い」エピソードをご紹介します♡

まるでドラマのよう!本当にあった「運命の出会い」エピソード♡

case1.間違いメール

「旦那とは、奇跡みたいな出会いでした。あるときスマホに知らないアドレスからメールが届いたんです。スパムメールとかかと思ったんですけど、内容がどうやら初めてのデートの誘いみたいで。私宛じゃないのはわかってたんです。でもなんとなく放っておけなくて『メールアドレス間違っていると思いますよ』って返事をしました。

そこから連絡が続いて……。今思うと普通ならそんなメールは無視するし、相手だって間違ってたなら続けて連絡しないはずでしょ。お互いになんとなく縁を感じたから繋がったんだなって」(39歳女性/総務)

間違いメール、しかも他人への初めてのデートのお誘いメールから結婚にまで至ることがあるんですね!

case2.気持ちが通じ合った

「私は今付き合っている彼との付き合い始めが奇跡みたいでした。初めて会ったのは友達に誘われて人数合わせのために参加した合コンでした。乗り気ではなかったんですけど、会ってみたら自分の好みドンピシャな人がいて。でも話は弾まないし、相手は自分に興味がなさそうだから諦めかけてたんです。

1週間くらいしたある日、会社帰りに『あの人とまた会えないかなぁ』って考えながら歩いていたらなんと同じ駅のホームに彼が!これは運命かもって思って思い切って話しかけたら、彼も会いたいって思っててくれたみたいで。今ものすごく幸せです」(35歳女性/デザイナー)

会いたい人が目の前に現れるってテレパシーが通じたのかもって思っちゃいそうですね。

case3.落とし物を拾ってくれた

「落し物の財布を駅前で拾って近くの交番に届けたら、そのお礼がしたいってことで会うことになって。その縁からお付き合いが始まったことはありますね。

最初に会うときはちょっと怖かったですけど、すごく誠実な人でお互いに初めて会ったときに初めてな感じがしなかったのを良く覚えています」(29歳女性/営業)

落し物も漫画などではよくある話ですが、実際にもあるんですね。良いことをすると神様が幸せをくれるのでしょうか?

運命の出会いが訪れるかも♡

3つの奇跡のような出会いを紹介しました。

あなたはどんな出会いに憧れますか?

もしかしたら今日すれ違った人のなかに運命の相手がいるかもしれませんよね。

(大木アンヌ/ライター)