モテ女子の秘訣、モテファッション、モテ習いごと……なんて、いろいろなところで「モテ」という言葉を見かけますよね。

しかし、このたくさんの「モテ」の中には、男性からみるとちょっぴり「イタい」ものもあるよう……。

そこで今回は、男性に「モテ女」と「イタい女」の違いを聞いてみました。

気になる彼から、自分はどう思われているか気になる……なんて女性は、注目です!

男性に聞いた!「モテ女」と「イタい女」の違いとは?

モテ女は、彼の好みを研究する

「よく『男性は、清楚な黒髪ストレートの女性が好き!』とか見るけど、べつに僕は好きじゃないよ。どちらかというと一緒にアウトドアな趣味を楽しめる、ショートで活発な女性のほうが好きだし」(26歳男性/営業)

「男性は〇〇な女性が好き!」という言葉を見かけたことはありませんか?

でも実際は、男性によって好みは違うよう。

たとえ本当に男性の多くからモテるような女性像があったとしても、気になる彼の好きな女性の姿とは違う可能性もありますよね。

気になる彼や恋人がいる女性は、彼の好みをリサーチしてみましょう。

ふわっとした「男性からみた理想の女性像」を追うよりも、明確な「彼が好きなタイプの女性」になったほうが、彼との距離を縮めやすいはず!

モテテクをそのまま試すとイタいかも

「ボディタッチが多かったり、腕を組んだときに胸を押し当ててくる女性って、どんな意図があるんですか?
たしかにドキッとはするかもしれないけど、本命彼女にしたいというよりは、遊びの相手にしたいみたいな感覚が近いんですよね」(24歳男性/販売)

男性に好いてもらうために、露出を多くしたり、ボディラインを強調するような服ばかり選んでいたりしていませんか?

たしかに男性は一瞬ドキッとするようですが、「軽そう」「遊んでそう」と思われることもあるようです。

もし彼女にしたら浮気されるかも……。なんて不安がよぎれば、彼の本命から遠ざかってしまうかもしれません。

「男を落とす!モテテク特集」に出てくるような女性をまるっと真似するのではなく、彼のリアクションを見ながら行動に移したいものですね。

意識高すぎは、イタい可能性あり

「合コンとかのときに、気になっていた女の子から『糖質制限してるから、もう食べられない……』って言われたんです。そのときは『残してもいいよ』と言ったけど、もし彼女にしたら窮屈な思いをしそうだなあって。
一緒にラーメンとか食べに行ったりできないだろうし、僕がちょっと太ったりしただけで、いちいち指摘されたりしそう……」(28歳男性/事務)

ジムに通ったり、エステへ行ったり、自分磨きに力を入れている女性もいますよね。

もちろんそれは、素敵なこと。

ただ男性によっては、意識の高さが垣間見えると「付き合ったらしんどそう」とイタい認定する人もいるよう。

たとえばランチデートに誘っても、サラダばかり食べる女性を前に、男性は高カロリーな肉やパスタを頼むのを躊躇してしまう……。そんな場面の積み重ねに、疲れてしまう男性もいるかもしれません。

それに女性側も、男性ウケを狙ったつもりが、ぜんぜん評価されない……と自分磨きそのものが、しんどくなってしまう可能性も。

自分磨きをするときは「モテるため」ではなく、あくまで「自分自身のため」と心得て、あなたの人生を豊かにするツールと捉えたほうがいいかもしれませんね。

そうすれば、あなたの内面からでる輝きに気づいてくれる男性が現れるかも!

そのモテは、誰のため?

男性からみた「モテ女」と「イタい女」の違いは、誰のためにモテたいのかがポイントかもしれません。

そもそも「モテる」ということは、たくさんの男性から好きになってもらってチヤホヤされる……ということ。

でもそれは、あなたにとって本当に価値のあることなのでしょうか?

もし「大切な人が1人見つかればいい」と思っているなら、モテのターゲットを絞ってみて。

気になる彼がまだ見つからないという人は、あなたの好きな服、好きな趣味などを楽しんで、内面からあふれる魅力で勝負してみては?

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)