女性が思っているよりも、男性の心はデリケート。

たったひとことで、しばらく立ち直れないほど落ち込んでしまうことも……。

そんなお豆腐メンタルだからこそ、たったひとことでも「これ以上彼女と居ると、自分のメンタルが崩壊されてしまう」と思ってしまうようです。

そこで今回は、彼女に言われて傷ついた言動を男性に聞いてみました。

心がぽっきり…男性が彼女に言われて傷ついた言動3選

1.「一緒にいても楽しくない」

「こっちはいろいろ考えてデートしてたのに、ある日とつぜん「一緒にいても楽しくない。」って……。軽い気持ちでいったのかもしれないけど、それもふくめて『もう無理だな』って思いました。」(31歳男性/教員)

このような言葉が女性から出てしまうのは、きっと趣味や友人関係、仕事など、彼との恋愛以外の生活が充実しているからこそではないでしょうか。

しかし、彼との関係も大切なもののはず。

好きでいてくれる彼を、すこしだけ気づかってあげましょう。

2.「どんな育ち方してきたの?」

「デートのとき、ときどき実家に来てもらっていました。何回か来てもらううちに、僕の家のことをいろいろと許せなくなったのか『なぜみんな靴を揃えないのか、あなたの実家はなぜあんなに汚いのか。いったいどんな育てられ方をしてきたのか?』と言われるようになりました。

その言葉が気にかかって、家に呼びたくなくなってそのまま……。僕のことは責められてもいいけど、僕の実家を悪くいわれるのは、やっぱりつらいですね」(27歳男性/事務)

家族のことって、悪く言われると、だれしも傷つきます。

たとえ自分が正しいと思うことでも、押しつけるのはちょっと待ったほうがいいかもしれません。

家のルールはさまざま。

彼の家族はデリケートな話題としてあつかって、あまり責めないすぎないことが大切です。

3.「あなたに何が残ってるの?」

3.「あなたに何が残ってるの?」

「とにかくすこしでも良いものを身につけてカッコよく思われたいと、無理して高い服を買っていました。ある日、『それであなたになにが残ってるの?』っていわれて、そのままフラれちゃいました。

高い服を買うたびに、あのときのことを思い出します」(34歳男性/販売)

服装や見た目など、自分のことばかりで、彼女とのデートでは節約していたのでしょうか?

見た目にこだわる男性は、中身がともなっていないと残念なので、気持ちもわからなくはないですが……。

核心に迫ることをバッサリといわれて、非常に傷ついたようです。

ただ、これはさすがに自分で気がついてほしいですよね……。

普段から思いやりを持って

やさしく、ていねいに接してこそ、彼との距離も近づいていきますよ。

言葉づかいなど、普段から気をつけてみるとよいでしょう。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)