デート中、彼が「今日はごちそうするよ」と言ってくれることもあるでしょう。

あなたはそんなとき、彼にどんなリアクションをしていいますか?

場合によっては「ごちそうしてあげたのに微妙だな……、次はおごってあげなくてもいいかも」とガッカリさせてしまうことも。

では、男性が期待するリアクションって、どのようなものなのでしょうか?

一緒に見ていきましょう。

コレってNGなの?彼から「おごるよ」と言われたときのリアクション

素直が一番!笑顔で「ありがとう」

「シンプルに、これが一番うれしい」(28歳男性/介護)

「好意は素直に受け取ってくれるコが好き。
あたり前みたいな顔をされるのは嫌なので、お礼はちゃんと言ってほしい」(22歳男性/営業)

男性が女子に「今日はごちそうするよ」というときは、女子に喜んでほしいときがほとんどでしょう。

「素直に受け入れてほしい」という男性の気持ちに応えることも、ときには求められるようですね。

「あまり遠慮されると、『甲斐性なし』と思われている気がする」
「頻繁にねだってこない限り、むしろ甘えてほしい」
という男性もいるようです。

喜びをきちんと表現することも大事なマナーと言えます。

お礼がうれしい!「次は私が払うね」

「『割り勘にしようよ!』って、レジ前でしつこく主張されるよりこっちがスマート」(29歳男性/自営業)

「『今度は私のおススメをごちそうするね』って、次のデートに誘ってもらうのもうれしい」(24歳男性/製造業)

「ごちそうして彼女を喜ばせるのも好きだけど、正直お金にすごく余裕があるわけではない……」そんな男性も多いはず。

それだけに、二軒目や、次回デートのお会計を女子が持つことで、さりげなく割り勘に近づけてくれるのがうれしいこともあるようです。

このような「長い目で見れば割り勘」には「彼女にしたらラクに付き合えそう」と思ってもらえるメリットもあるでしょう。

どっちつかずはNG!「悪いよ」ともじもじする

「『悪いよ!』って言うだけで財布は開かず、結局こっちが全部出すことになるコって超めんどくさい」(26歳男性/広告業)

「『そんなの悪いですから!これ私の分です!』って一円単位までしっかり割り勘にした金額を押し付けられた。
なんか悲しくなった」(33歳男性/アパレル)

「奢ってもらっちゃっていいのかな?嬉しいけど悪くない?」そんな思いから、彼に「ごちそうするよ」と言われても、すんなり受け入れられないときもあるでしょう。

でも、男性からは「出したものは引っ込められないし、レジ前でもめるのは勘弁」という意見もあるようです。

遠慮する自分に意識が向きすぎて、彼へのお礼がおざなりになりがちなのも不評ポイントといえるでしょう。

欲深いのはNG!「じゃあ何食べよっかなー!」と贅沢する

「彼女に、お寿司をごちそうするって言ったら『ラッキー!!!何食べようかなー?』と、普段の割り勘では頼まないような高額ネタをたくさん頼まれた。
奢るとは言ったけど、なんか意地汚いよなあ……」(30歳男性/福祉)

人のお金となると、急に贅沢する女子……。少数派だけどいるようです。

たかられているような気持ちになる男性も多いです。

「普段慎ましかったのは、自分のお金だからなのか!」なんて思われてしまうかもしれません。

そうは言っても、常識的な範囲ならメニュー選びで遠慮をするものまた良く思われないときもあるようです。

奢りと言われたからと安いものばかり頼んだり、明らかに普段より小食になるなどの態度は、彼にも息苦しさを感じさせてしまうでしょう。

素直な気持ちで楽しんで……!

恋人同士の間でも、金銭感覚に差があることは珍しくないでしょう。

それでも、彼の気分に水をささない対応は難しいことではありません。

スマートな対応を心がけていきたいところです。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)