なんにでも積極的なのは、良いことですよね。

でもそれを通り越して、自己主張が強すぎる女性っていますよね。

一緒にいてつまらないのはもちろん、「周りが引いてるのに気づいてないの?」と男性も苦笑いしてしまうかも。

そこで今回は、男性が「自己主張が激しい」と感じる女性の特徴をご紹介します。

すぐに直して!男性が「自己主張が激しい」と感じる女性の特徴

「でも」「だって」から話を始める

「こちらがなにを言っても『でもさ~』『だって……』と言ってくる彼女。

しかも大抵言っていることは俺と一緒。じゃあなんで否定するの?って思う」(29歳/物流)

言葉の最初に否定語を入れるクセがついている人、多いのではないでしょうか?

彼もわざわざ指摘しないですが、気持ち良くは思っていないはず。

彼が間違ったことを言ったのであれば話は別ですが、そうじゃないのなら「わかる~」「そうだよね!」と肯定したほうが喜んでもらえるでしょう。

自分のことを名前で呼ぶ

「いまだに自分を名前で呼ぶ子。かわいいを通り越して、痛々しい」(31歳/医療関係)

自分を名前で呼ぶ子、一部ですがどこへ行っても必ずいますよね。

「私が私が!」と言うのも自己主張強めですが、「○○が~」と名前で呼ぶほうが、より自分大好き感が伝わってきます。

もう良い大人なのですから、名前呼びからは卒業しましょう。

そこからがスタートラインですよ。

趣味のことだけは早口

「アニメが好きと聞いたので、『どんなのを観るの?』と聞いた途端、急に鼻息荒く早口で喋り出した。その変貌ぶりが怖すぎて、軽く引いてしまった」(33歳/営業)

自分の好きなことだからこそ、つい熱くなってしまいがち。

でもまったく興味のない人からすると、「急にどうした?」とビックリしてしまいます。

趣味を押し付けられている気にもなってしまうので、ほどほどなトーンを心掛けましょう。

なんでも会話を奪う

「俺が話しているのに、彼女は『私もそういうことあったよ~』『まぁなんとかなるでしょ!』と、自分の話に持っていく。いやいや、そういうことじゃないんだよ。俺はグチさえ言っちゃいけないの?」(26歳/IT)

会話泥棒って、された側はどんどんストレスが蓄積されていきます。

「いつも自分の話に持っていって、自己主張すごいな……」「もうこの子とは会わないようにしよう」と距離を置かれるハメに……。

たとえ彼が会話下手だったとしても、それをうまくエスコートしてあげましょうね。

相手を不快にさせてないかチェック

楽しくなると、つい無意識に自己主張強めになってしまう人も多いはず。

でも常に聞き役に徹するのって、面白みがなくてつまらないもの。

日頃から自分中心の会話になっていないか、注意しておく必要がありそうですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)