長い間気になる男性が居るけど、振られるのが怖いから告白は無理……、そう思うときはありませんか?

そんな時は、脈なしを3つの「やめどき」を参考にして、この先の行動を決めてみるのもアリかもしれません。

一緒に見ていきましょう。

もしかして脈なし?3つの判断基準

全然質問してこない

男性というのは、基本的に気になる女性に対しては、その女性のことをなんでも知りたくなる傾向にあるようです。

あなたの趣味、好きな食べ物、好きな男性のタイプなどから始まるでしょう。

仲良くなってくると、付き合っている人がいるのか、普段何をしているのか、休日は何をしていたのかなどの話題が多くなる場合もあります。

メールでのやり取りを含め、こういったことを聞いてこないのは、脈なしである可能性が高いと言えます。

距離が縮まらなデート

男性にとって友達とは、気軽に遊んだり会話したりできる関係のようです。

楽しんでもらおうとあれこれデートプランを考えたり、サプライズプレゼントのようなことはわざわざしないでしょう。

二人でデートをしたとしても、食事や買い物だけの関係であれば脈なしの可能性が高いです。

逆に、遊園地や行楽地、イルミネーションや夜景などを交えたデートであれば、脈ありだと考えてもよいかもしれません。

何回かデートしている関係で、一度もこういう場所へ連れて行ってくれない場合は疑ってみましょう。

男女の関係が無い家飲み

二人っきりで食事やデートができる関係であれば、少なくとも嫌われていないでしょう。

しかし、その彼にとってあなたは『とても仲の良い女友達』、というポジションである可能性があります。

それを判断するのが『手を出せる状況で手を出してくるか』といえるでしょう。

あなたが大切な女友達であるなら、たとえ二人っきりで家飲みしたとしても手を出してこないかもしれません。

仮に酔った勢いで魔が差したとしても、その時点で『どう思っているのか』を問いただすチャンスでもあります。

先に手が出る男性と上手くいくかどうかは判りませんが、少なくとも先に告白させてから行為に及んでだほうが良いでしょう。

本当は脈なしだと勝手に判断して諦めるよりは、告白するか、告白させるように手を回すのが一番かもしれません。

なぜなら、ハッキリ判らないうちに次へ進めてしまうと、後で「実は好きだった」となり、後悔してしまう場合があるからです。

いずれにせよ宙づり状態では進展がありませんので、どこかで決断する必要があるでしょう。

すぐ諦めも良くないかも!冷静に見極めましょう

「え?これ脈なしじゃなかったの?」なんていう場合もあるようです。

彼が脈ありなのか脈なしなのか、慎重に見極めていきましょう。

(愛カツ編集部)