好きな人ができたら、ずっと仲良しでいたいなと思いますよね。

でも、今まで一人の人と長く付き合ったことがないと、どうすれば長続きするのは不安になってしまいませんか?

そこで今回は、長続きカップルが実践していることをご紹介します。

好きな人といつまでもラブラブでいられるヒントがあるかもしれません。

ずっと愛し合う!長続きカップルが実践していることとは

ありのままの自分でいるようにする

好きな人との関係が長続きするかは、等身大の付き合いができているかがポイントです。

自然体の自分をどこまで見せられるのか、それができればふたりの絆は深まり、関係もますます確かなものになっていくでしょう。

そのためには、お互いに嘘をつかないことです。

相手が素敵な人だから、嫌われたくないからと、無理に背伸びをする必要はありません。

相手に合わせることは大事ですが、合わせすぎてしまうと疲れてしまいますね。

「私、〇〇苦手なの」「〇〇やったことない……」など。

自分の得手不得手、経験・未経験を偽ることはしなくていいと思います。

自分の気持ちをありのままに伝えられる関係は、肉親を除いてそうあるものではありません。

ありのままの自分、気持ちを大事にして付き合える関係でいたいものです。

相手のすごいところを発見できる

相手を見ていて、「すごいな」と思うことってありますか?

相手の温和なところや、気遣い。

仕事のスキルや交流関係の広さ、相手の得意なことなど。

付き合っていると、相手との距離が近くなることから、相手からの影響を否応なしに受けると思います。

いい相手と付き合えば、相手の良さに影響を受けていいように変わっていくはず。

それこそ、相手の優しさに触発されて、付き合う前よりも優しくなったとか。

相手の気遣い上手なところを見て、社会人としての配慮が身についたとか。

尊敬できる相手と付き合えるのは幸せなことです。

相手のすごいところ、見習えるところが見つけられると、相手と一緒にいても勉強になることが多いでしょう。

好きの感情も高まると思います。

ぜひ相手の尊敬できるところを見つけましょう。

当たり前だと思わず感謝する

相手がしてくれることを当たり前に思わないことです。

付き合いが長くなってくると、相手の存在がだんだんと当たり前になりがち。

相手への感謝も薄れ、相手がしてくれないことばかり目に留まり、不満がたまりませんか。

しかし、相手がしてくれていることは必ずあります。

ぜひそのことを忘れず、感謝を口にしましょう。

その積み重ねが、相手への愛情につながってきます。

付き合いが長くなっても、相手への愛が薄れないのは、相手にありがたみを感じるからでしょう。

彼への感謝を忘れず、時にはプレゼントを贈るなど、あなたの気持ちを彼に伝えるきっかけを作ってみてはいかがでしょうか。

素直な自分で絆を深めて♡

仲のいいカップルほど、こうしたポイントが自然にできていると思います。

なかなか素直になれないこともあるかもしれませんが、自分の気持ちに素直に、ふたりの仲を深いものにしてみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)