彼との関係を深めるのに欠かせないボディタッチ。

身体に触れるわけですからグッと距離は縮まりますし、恋愛を進める効果は抜群ですが、失敗すると大変なことになります。

そこで今回は、男性の星座別に「もっともドキドキするボディタッチ」を占ってみました。

前編に引き続き、後編のご紹介です。

【後編】男性の星座別♡彼がもっともドキドキするボディタッチって?

てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)

【腕や肩に触れる】

隣りに座ったとき、てんびん座の男性の肩に手を置いて立ち上がったり、腕に触ってから席を立ちましょう。

いちいち立ち上がるのにそんな必要ある?と彼はドキドキ。

でも「よっこいしょ」なんて掛け声はNGだし、体重をかけて立ち上がるのもダメです。

さそり座(10月24日~11月21日生まれ)

【甘えながら控えめに】

それほど親しくないのに、馴れ馴れしく肩を叩いたり腕を組んだり、といった行動は、さそり座の男性にはNGです。

シャツの袖や上着の裾を掴むなどして、可愛らしく控えめなボディタッチでドキドキさせて。

彼の方から腕を組んでくれるまでは、お触り禁止です。

いて座(11月22日~12月21日生まれ)

【いきなり手を繋ぐ】

活発な女性が好みな傾向があるいて座の男性。

「ねえねえ、あそこに行こう」といきなり手をつないで引っ張ったり「ほらあそこ」と腕を組んで指差したりするとドキドキ。

反対に、オドオドしたボディタッチでは「狙ってる?」と引かれるので注意して。

やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)

【上品さを意識しながら】

礼儀正しさを求めがちなやぎ座の男性には、物を渡すときに手を重ねるボディタッチが有効です。

ちょっと時間をかけて手を重ねてみれば、丁寧さと優しさを感じてドキドキするはず。

「腕の筋肉すごいね。触っていい?」とベタベタと触るボディタッチは厳禁です。

みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)

【不意に触ってみる】

異性同性の区別がなくフラットなみずがめ座の男性。

不意に「ちょっと待って」と彼を止め「なんかついてるよ」とゴミを取ったり、襟を直したりするボディタッチに、これまで感じなかった異性を意識するでしょう。

NGボディタッチは、腰に手を回すなどの馴れ馴れしいもの。

うお座(2月19日~3月20日生まれ)

【うしろから抱き着いてみる】

気さくに女性とトークができるうお座の男性には、軽いボディタッチは彼的に普通。

さらにドキドキさせるなら「マッサージ得意なんだ~」と肩を揉んであげるときに、「背中広いね」と顔をくっつけてみて。

胸を付けたりなど、あまり大胆だと逃げちゃうかも。

効果は絶大!だけど…

ボディタッチがあったことで、恋愛対象外だった人が本命に昇格することも。

それくらい、ボディタッチは強い印象を持たれることなのです。

ただし、セクハラになってしまっては元も子もありませんから、くれぐれも失敗しないように!

(マーリン・瑠菜/占い師)

(愛カツ編集部)