男性に、「性格が悪い子だな……」と思われしまったら最後です。

そこから挽回するのは正直厳しいでしょう。

男性が一言で「性格が悪い女性」と言っても、なにを持って性格が悪いのか、そこにはいろんな意味が込められているようです。

男性目線での「性格が悪い女性」をもう少し深掘りしていきましょう。

男性に「この子性格悪いな…」と思われないようにできること

そもそも「性格が悪い女性」とは?

そもそもですが、「性格が悪い女性」と思われるのは、「人としてどうなの?」という態度を取る人です。

たとえば、「表と裏の顔が違い過ぎる女」「自分で可愛いと思っているのに可愛くないと言う女」「自分の友達を売る女」「残念な男に厳しい女」「既読スルー、ブロックをする女」「明らかなドタキャンを悪びれもなく平気でする女」などが特徴としてあげられます。

もしも身に覚えがあるなら要注意。

人としてちゃんとしていること

「性格が悪い女」と思われないためには、まずは、笑顔。

そして、なるべく、きついメイクはせず、柔らかいメイクで印象アップ。

外見である程度、男性は判断しちゃいますからね。

会話でも、自分の話ばかりせず、相手の話を聞く女性は性格が良い子と思われがち。

そして最後は、人としての礼儀ができること。

「ごちそうさま」「ありがとう」がちゃんと言えるようにしてくださいね。

性格が悪い女性と思われてしまったときは…

そもそも、男性が面と向かって「性格悪っ」と言った場合は冗談で言っていることが多く、「君のそういうとこ面白い」と、いわば好感度高めで興味アリのほうです。

本気で思っていたら絶対言いませんから。

次に、性格の悪い女だと思われているなと思ったときの対処法を考えてみました。

もし仮に、意中の男性から「性格が悪い」と思われている予感がしたら、「性格が良い女」を演じるしか手立てはないでしょう。

僕なら、自分以外の第三者に対して、優しさや思いやりを見せられたら、ちょっと見直します。

一番てっとり早いのは、お店の店員さん、タクシーの運転手などに、なにかサービスを受けた際に、「ありがとうございます」とちゃんとしたお礼の言葉を口にだすこと。

こんなちょっとしたところを、男性はけっこう見ていますから。

性格のいい女性の真似から始めてみて

性格は基本変わらない、だから性格が良い子を演じる方がいいです。

みんな人間ですから、自分で「性格が悪いな」と思う部分は正直あります。

そういう部分は根本変わらない。

だから、それ以外の自分の性格のいい部分をどんどんアピールするしかありません。

性格のいい女性を演じることで、賢く生きていくことも大切でしょう。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)