いつもサバサバしてるから、つい「お前って女を感じさせないよなぁ」なんて軽口を叩いていたはずなのに……。

男性が女友達に恋する瞬間、それは思いがけずギャップを感じたとき。

そこで今回は、女友達を「色っぽい」と感じた瞬間を男性に聞いてみました。

ギャップにキュン♡女友達を「色っぽい」と感じた瞬間3選

1.良い香りがしたとき

「同僚の女の子と電車で取引先に向かったときに、昼間なのに電車が混んでて、彼女と結構くっつく感じになったんです。そしたら、彼女からすごくいい香りがして……。

いつもスーツ姿で、どちらかといえばクールな彼女から漂う女性らしい甘い香りにときめいちゃいました」(25歳男性/営業)

ほのかに香るいい香りで、女友達の女性らしさを認識した……なんて男性も多いもの。

男友達と会うときは、フレグランスに気を使ってあげるのもおすすめ。

2.いつもと違う服装を見たとき

「女友達と夏祭りに行ったときのこと。いつもジーンズばかりなのに、待ち合わせ場所に現れた彼女はなんと浴衣姿!

髪をアップにしているから、いつもは見られないうなじが見えていたり、仕草もどことなくおしとやか。『こいつ、こんなに色っぽかったっけ……』とドキッとして以来、彼女のことが気になって仕方ありません」(23歳男性/銀行員)

女友達が女性らしい服装をしてきたときに、ドキッとしてしまう男性は多いもの。

いつもはパンツ姿の女友達が、スカートをはいただけでもかなりときめいてしまうのだとか。

もし、あなたがボーイフレンドに「女」を感じてもらいたいならば、迷わず女性らしいスタイルで攻めるべき。

3.彼氏と一緒にいるところを見たとき

「大学時代から仲のよかった女友達。先日、偶然デート中の彼女を目撃。彼氏と腕を組む彼女の笑顔は、俺に見せるのとはまた別の恋してる顔。

あの姿を見て、なんだか彼女って可愛いんだなって思っちゃった……。」(27歳男性/編集)

女友達の恋している表情ってなかなか見られないもの。

自分には決して見せたことのない「女」の顔を誰かに見せていると知ったとき、独占欲に火が付いて……というパターンですね。

ふとした瞬間のギャップが魅力的

「どう、私いつもと違うでしょ?」と言わんばかりのわざとらしさはNG。

男性は、女性がふとした瞬間に見せるギャップに弱いんです。

もし、あなたが男友達をドキッとさせたいのならば、さりげない女らしさを演出することを心がけましょう。

(愛カツ編集部)