付き合っている、いや、付き合っていただいている彼女にうっかりしたことは言えない。

そんな恋愛をしている男性にも、言いたいことはたくさんあります。

カップルのあり方はそれぞれですが、お互い納得して付き合いたいものです。

今回は、男性が不満に思いやすいことを4つご紹介します。

「尻に敷かれている」男性が、じつは不満に思っていること4つ

一度の電話が長すぎる!

自分の話を彼に聞いてほしいと思うのは、女性にとって当たり前の思いかもしれません。

時には、仕事の悩みやその日起きた嫌なことをとにかく話したいと感じる日もあるでしょう。

しかし、自分の話ばかりしている、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

その長電話で、彼の不満を募らせているかもしれません。

会ったときに話せるなら、わざわざ電話で話さなくてもいいもの。

電話の前に、ある程度話すことを決めておくのもおすすめです。

また、彼の話をじっくり聞くのも大切です。

長電話を楽しむ秘訣は、ギブアンドテイクだということを忘れないようにしましょう。

「なんでもいいよ」って言わないで!

デートに行き先やお店を決めるときに、「なんでもいいよ」って言いがちな女性は注意してください。

「あなたがどれを選んでくれても、私は文句はないよ」という意味で伝えたい場合は、「私はなんでもいいよ。あなたはなにがいいの?」と聞き返しましょう。

「あなたの好きなものでいいよ」と示してあげることで、彼もスムーズに選べます。

「わたしは、なんであろうと興味はない。だからなんでもいいよ」という意味の場合は、彼の決定に文句を言わないで。

彼が「じゃあ中華に行こう」と提案した後、「えー中華は微妙」などと不満を述べると、彼もうんざりしてしまいます。

否定から入るやり取りは、なるべく避けましょう。

文句を言うことがクセになってしまっている場合は、「まぁ、〇〇は好きだけどね」というフォローを入れてみてはいかがでしょう?

要求が多すぎる!

「彼氏なんだから」「男なんだし」などと、彼にいろいろ要求していませんか?

多少のわがままであれば、男性もやりがいを感じてくれます。

しかし、あまりにもわがままで、フォローもないと、やっぱりストレスになってしまいます。

ひとつ要求したら、ひとつなにかをしてあげる。

「○○して」と言った数を数えて、してくれたことを思い出してみて。

たまには、感謝の気持ちを込めてお返しをしてあげましょう。

行きたい店が高級すぎる!

お財布事情は、人それぞれです。

どれだけ大好きな彼女であっても、デートでいつも高級な店に連れていかれると……。

彼にとって、楽しいはずのデートが大きな負担になってしまい、彼女と出かけることが億劫になっているかもしれません。

あくまでも、自分の生活があって、その上に男女のお付き合いがあります。

お店のランクを問わず、居心地よく過ごせる関係を目指してみるといいでしょう。

お互いに笑顔でいられる関係を目指して

女性が優位なカップルは、ある意味平和かもしれません。

しかし、どこかで彼を立てたり、フォローを入れたりするもの大切なこと。

彼が心から笑っている時間を増やして、良好な関係を築いけるといいですね。

(橘遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)