仕事や趣味など、恋愛以外のことが忙しくなると、なかなか彼ばかりを優先できないものです。

でも関係を長続きさせるためには、彼の「愛情不足サイン」に気づくことも大切。

今回は、男性がかまってほしいときに見せるサインを3つご紹介します。

本当はかまってほしいのに…男性が彼女に見せた「愛情不足サイン」

スキンシップを避ける

「同棲中の彼氏がいるんですけど、私の飲み会が続いたり仕事で朝早い日が続いたりで会なかなかゆっくり過ごす時間がとれない時期があります。

そんなときは、彼も愛情不足を感じるみたい。ハグしようとすると、拗ねた顔でやんわり避けたり、頭を撫でようとすると嫌がる顔をしたり、スキンシップを拒んできます。

『もう!ゆっくりできなくて私も寂しいんだよ!』と怒り口調で伝えちゃいますね」(28歳/イベント関係)

本当はかまってほしくても、すねてスキンシップを拒絶することもあります。

そんなときは、「私も寂しいと感じている」ことをしっかり伝えて、話し合いを持つことが大切です。

明らかに不機嫌になる

「年下の彼氏からの愛情不足サインは、不機嫌になること。

こっちから話しかけてもぶっきらぼうな返答になったり、電話で不機嫌な声だったりと、分かりやすくて(笑)。

余裕がないときは私もイラっときて終わりですが、自分に余裕があるときは『寂しいんだねーよしよしー』って感じで、仕事帰りに好きな物とか買って彼宅に遊びに行ってあげます」(28歳女性/事務)

愛情不足を感じても、素直に「寂しい」や「かまってほしい」と伝えられる男性は少ないもの。

逆に不機嫌な態度を取って、「俺のことは放っておいて!」と彼女から離れようとするようです。

そんなときは、彼の態度を正面から受け止めず、さりげなくフォローしましょう。

たとえば、彼が気になっている映画や好きなスポーツ観戦に誘うなど。

そうすることで、彼も余裕を取り戻せるかもしれません。

LINEの頻度が増える

「同じ年の女性と交際してますが、キャリア志向の彼女は休日でも仕事モードでバリバリ。

デートを断られることもあって、正直『もっとかまってほしい!』と感じることも。

そんんなときは、『今なにしてた?』や『今から友達と飲みに行ってくる』など、やたらLINEを出してしまいます。

まぁ大概既読スルーです。寂しい……」(26歳/公務員)

彼からいつも以上にLINEが届く場合は、愛情不足サインかもしれません。

すぐに返せなくても、「いまは忙しいけど〇日には落ち着くからその頃デートしようね」など具体的な日程を伝えてあげるとよいかもしれません。

さりげなくフォローして!

男性によって、愛情不足サインはさまざまです。

彼からそんなサインを感じたら、さりげなくフォローしましょう。

逆に自分が彼の愛情不足を感じたら素直に伝えて構ってもらって、いつまでもラブラブカップルでいたいですね。

(愛カツ編集部)