同窓会や地元での集まりなど、昔なじみの人と再会することってありますよね。

久しぶりに会ったら、初恋の男性が「コレジャナイ」感いっぱいになっていた……なんてこともあるでしょう。

それは男性も同じこと。

でも女性自身では、男性がどんなところをチェックしているかわからないものですよね。

そこで今回は、久しぶりの再会でがっかりする女性の特徴を3つご紹介いたします。

思わずドン引き…久しぶりの再会で、がっかりされる女性の特徴3つ

1. 昔のことを掘り返す

昔のトラブルを掘り返すような話題はNGです。

たとえば、彼が忘れてしまいたいようなミスを「そういえば、あのとき〇〇だったよね」なんて話してしまうのはアウト。

彼自身がいまだに気にしているかもしれませんし、それは本人にしか分からないこと。

そんな黒歴史は、そっとしておいてあげたほうがいいでしょう。

2. 初々しさがない

昔はちょっとしたことでも恥ずかしがったり、一途だったりしていたことが、歳とともにその感覚を忘れてしまったなんてことはありませんか?

歳を取っても当時のままというのも不自然ですが、当時恋心を抱いていた彼にとっては、そのギャップに驚いてしまうもの。

年相応のたくましさや生活感は仕方ないものの、ピュアな一面も忘れないようにしたいものです。

3. 距離感が遠い・近すぎる

3. 距離感が遠い・近すぎる

久しぶりに会った男性を前に、よそよそしい態度をとる女性は少なくありません。

昔は仲良しだったはずなのに、久しぶりに会ったとたん心の距離をとられると、男性はショックを受けることがあるようです。

そんな態度を前に男性も、女性のリアクションが想像できないために、声をかけづらくなることも。

久しぶりに会えてうれしい、という気持ちくらいは彼に伝えてもいいかもしれません。

また、距離感が近すぎるのも考えもの。

「もうすっかりおじさんだね。〇〇くんよりは髪がふさふさな分まだ若く見えるけど」なんて馴れ馴れしい言葉がけに対して、失礼だなと思う男性もいるようです。

目の前の彼のリアクションをみながら、距離感を調整してみてくださいね。

思い出は美化されるもの

昔好きだった女性というのは、男性にとってきれいな思い出。

その思い出を壊さないような出会い方ができれば、彼の恋心は再熱するかもしれませんね。

(如月柊/ライター)

(愛カツ編集部)