男性にとって、女性として魅力的ではあるものの、彼女にはしたくないと思われているパターンって意外と多いもの。

デートをして、身体の関係を持って、そのうち彼女に昇格すると思って油断していたら、そのまま自然消滅なんてことも……。

そこで今回は、男性が彼女にしたくない女性の特徴をご紹介します。

一生都合のいい女?男性が彼女にしたくない女性の特徴

ふたりきりの空間に抵抗がない

見知らぬ男性と、いきなり狭い個室にふたりきりにされたとしたら、たいていの場合は警戒したり抵抗感を持ったりするはずです。

でも、恋愛要素が入ると、安易な展開を期待してしまい、個室にふたりきりという状況を許していませんか?

漫画喫茶やカラオケなど、人目の届かない狭い個室にふたりきり。

そんな状況に抵抗がないと見られると、付き合ったとしても、相手の男性は不安に思ってしまいます。

しばらくは、普通のデートやデートスポットで過ごし、ふたりきりになるのは、信頼関係ができてからにするほうが賢明です。

友達よりテートを優先する

デートのお誘いがきたとき、先に友達との約束があったらどうしますか?

友達は逃げないけど、恋のチャンスは逃したくない!と思って、友だちとの先約をキャンセル……。

このような女性は付き合っても誠意がなさそうに思われ、逆に彼女への昇格が難しくなることも。

約束や友達を裏切らない人であることは、思いのほか重要視されるポイントなのです。

終電の心配をしない

終電の心配をしない

終電の心配をしないということは、お泊まりもアリ!というメッセージ。

付き合っていない段階から、夜遅いお誘いに乗るのは、「ああ、こういう子なんだな」と、都合のいい女認定されがちです。

しっかり人間関係・信頼関係を築いて、彼女になりたいなら、昼や遅くない時間にデートして、夜遅い時間にならないようにするのがおすすめ。

彼女候補になれるような行動を

あなたもどこかで、知らず知らずのうちに「都合のいい女」なのか、「信頼できる女性」なのかを試されているのかもしれません。

彼からの要望やお誘いを断ることで、逆に信頼していい女性という印象を与え、交際への近道になることも!

しっかり自分で考え、自身と周りの人を大切にするよう、日ごろから心がけておきましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)