「涙は女の武器」という言葉があるように、涙を流す女性に心動かされる男性は多いよう。

しかしその使い方を間違えると、男性がうんざりしてしまうこともあるようです。

そこで今回は、男性に泣いている女性への本音を聞いてみました。

つい涙を流したとき、気になる彼からどう見られているのか知りたい女性は、要チェックです。

「泣いている女性」に対する男性の本音3つ

1. 悔し涙を見ると抱きしめたくなる

「オレの彼女は、しっかりしていて気が強いタイプ。そんな彼女が『今日会社でこんな失敗しちゃって……』って仕事の話をしながら、思わず悔し涙を流したときは、抱きしめたくなりました」(25歳男性/金融)

ふだん泣く姿を見せない女性がふいに見せる涙に、ドキッとする男性は多いよう。

「意に反して流れた涙」というところも、キュンとするポイントです。

ただ自分の思い通りにならないからと泣くのは、幼稚だと思われることがあるので要注意。

努力がうまく実を結ばなかったなど、頑張ったのに上手くいかなかった悔し涙なら、彼も慰めてくれるはずです。

2. 感情的な涙はNG

「元カノとデート中、ちょっとしたことでケンカに。次第に感情的になって、街中で泣きわめかれたときは『この子、もう無理』って思いました。
泣きすぎてメイクが落ちまくってたのにも引きましたね……」(30歳男性/公務員)

ケンカしたときに感情的になりがちな人は、注意が必要。

ヒートアップして泣きわめく、なんてことをすると男性はとたんに冷静になってしまうのかもしれませんね。

またこの男性の場合は、彼女が「公共の場で、人の目がある中で泣いていた」ことで困ってしまった例です。

とくに周りの目を気にするような男性だと、うんざりしてしまうのかも。

ただし「ケンカのあとの『ごめんね』の涙にはキュンとしました」という意見もありました。

涙を使うなら、かわいく使ってみてくださいね。

3. 感動して泣いている姿にキュン

3. 感動して泣いている姿にキュン

「彼女と一緒にDVDを観てるとき、ふと見ると彼女の目に涙が。『感動してるんだ、かわいい』って思ってたら、視線に気づいた彼女が『泣いてないよ!』って。
その強がる姿がかわいすぎてキュンとしてしまいました」(24歳男性/介護福祉士)

映画やドラマを観て感動したてきに流れる涙に、男性はキュンとすることがあるよう。

またこの男性の場合は、涙を見られて恥ずかしがる彼女のリアクションにも心動かされたようですね。

彼の前で感動したときは、我慢せずに泣いてもいいのかもしれませんね。

涙の受け取られ方は、シーンや言動で変わる!

同じ女性の涙でも、シーンや言動によって、男性の受け取る印象は様々でしたね。

「男の人は涙に弱いっていうから……」とやたら涙をアピールするのは考えもの。

男性にドン引きされたり、うんざりされたりすることがないよう、彼のリアクションにも注目してみてくださいね。

涙を流す場面によっては、彼はもっとあなたに夢中になるかもしれませんよ!

(愛カツ編集部)