あなたは、じっくり考え事がしたい、疲れているからそっとしてほしい……そんな気分になることは、ありませんか?

そんなときは、彼が嫌いになったわけじゃないけど、1人にしてほしいなと思うこともありますよね。

男性も同じように「1人してほしい」と思う瞬間があるよう。

その瞬間、彼の気持ちを察してそっとしてあげることができれば、彼にとってもっと居心地のいい女性になれるはず。

そこで今回は、男性が出す「1人にしてほしい」サインを調査してみました。

嫌いになったワケじゃない!男性が出す「1人にしてほしい」サインとは?

スキンシップが減る

「大きな仕事のあと、疲れすぎて1人になりたい期間があったんです。そのとき同棲してる彼女に『そっとしておいて』なんて言えなくて。
わざとスキンシップを減らして、そういう雰囲気にならないようにしたこともあります」(31歳男性/営業)

1人になりたいと思っているとき、彼女と物理的に距離をとる男性もいるようです。

デートをしていても、あまりスキンシップをしてくれないようなときは、注意して彼を観察してみてください。

もしかしたら、あなたを不安にさせまいと「1人にして」と言えずにいるかもしれません。

そんなときは、あなたからもすこし距離を置いてみると、気持ちが落ち着いたころに彼からくっついてくれるかも。

沈黙の時間が増える

「1人で考えごとをしたいときは、デートしてても沈黙の時間が増えてると思う。
たとえば、自分からは話さないようにしたり、彼女が話しているときは生返事ばかりになってしまったりする」(28歳男性/不動産)

口数が減るというのは、彼が1人になりたいと思っているときに出すサインのひとつ。

一緒にいるときに沈黙ばかりになる、話をしてもリアクションが薄い、などと思ったときは注意してみてください。

そんな態度をとられると、不安になったりイラっとしたりするかもしれません。

しかし、無理に彼と会話を盛り上げようとせずに、彼の様子をうかがってみるほうが◎。

自分からデートに誘わなくなる

自分からデートに誘わなくなる

「1人になりたいときは、僕からのデートの約束が減っているかもしれない。彼女からデートの誘いがあれば一応行くけど、乗り気じゃないのが態度に出ちゃってるかも」(26歳男性/銀行員)

以前と比べて、彼からのデートの約束が減った場合は、1人にしてほしいサインかもしれません。

また、そもそも彼からの連絡が減ったという場合も、同じケースかも。

そんなとき、「もしかしたら、嫌いになったのかも……」と不安な気持ちになるでしょう。

でも、彼から返事がくるなら、ただ1人になりたい時期というだけかもしれません。

1人してあげることも、彼を支える方法のひとつ

彼の口数が減る、彼からの連絡が少なくなる、一緒にいても距離を置かれる……。

そんなことが続けば、一緒にいてもイライラしてしまったり、別れたいのかな?と不安になったりするでしょう。

しかし彼の気持ちを優先して、一度1人の時間を作ってあげてもいいかもしれません。

協力したい、支えたいと思っても、彼がそれを望んでいないときもあるでしょう。

そんなときは1人にしてあげることも、彼の支えになるはずです。

彼の信頼を勝ち取るためにも、信じて待ってあげましょう。

(愛カツ編集部)