付き合いたての頃は大好きだった相手も、長く付き合ううちに愛情が薄れていく……なんてこともありますよね。

お付き合いしている相手を「嫌いになる」なるのは、とても簡単なこと。

しかし1人の相手をずっと好きで居続けるには、ちょっとした工夫が必要になってくるでしょう。

そこで今回は、心理士でもある筆者が「1人の相手をずっと好きでいるための秘訣」を3つご紹介します。

彼とこれからも長く一緒にいたいと考えている女性は、必見ですよ。

じつは簡単?ずっと仲良しカップルでいるための秘訣3つ

1. 好きなところを言葉で伝える

付き合いが長くなると、相手の短所ばかり目につくようになりませんか?

しかし好きなところや、そのままでいてほしいことって、なかなか言葉にして伝える機会がないはず。

たとえば「ありがとう」や「ごめんなさい」がきちんと言えるところなどは、そのままでいてほしい彼の素敵な一面ではないでしょうか。

それを「そういうところ好き」「『ありがとう』がちゃんと言える人って素敵」と彼に言葉で伝えることができれば、とてもうれしく思ってくれるはず。

それに、これは女性自身のためでもあります。

言葉にして伝えることで、彼の素敵な一面をクリアに再確認できるからです。

この繰り返しこそが、「互いを好きで居続ける」ことにつながるはず。

2. イライラは適度に発散する

付き合うなかで「自分ってこんなに怒りっぽかったっけ?」と思うほどに、イライラしてしまう瞬間もあるでしょう。

1つひとつのイライラは小さくても、積み重なると大きなストレスにつながり、心の余裕がなくなることもあります。

その結果、いつもなら全く気にならないちょっとしたことでも、さらにイライラしてようなマイナスループにはまることも、珍しくありません。

そのためケンカをしたあとや、日々の生活のなかで生まれるネガティブ感情は、とにかく小まめに発散するのがオススメです。

好きなデザートを食べる、1人の時間を楽しむ、ブログやTwitterに彼氏の愚痴をつぶやいてみるのもいいかもしれません。

自分に合った方法で、イライラをため込まないように適度に発散していきましょう。

あなたのことを一番よくわかっているのは、あなた自身ですからね。

3. スキンシップを欠かさない

スキンシップを欠かさない

スキンシップは、生まれてすぐに保護者からもらった愛情表現のひとつ。

それが愛情表現であると小さな頃から知っているので、「スキンシップ」をすると条件反射のように「愛情」を感じることができます。

それに互いが触れ合うことになるので、触ったほうも触られたほうも愛情を感じることができるもの。

隙あらば彼にスキンシップをして、2人で愛情を与えあってみてはいかがでしょうか。

自分も彼も大切にして!

なにもしなくても「好き」で居続けられるなら、それに越したことはありません。

しかし、もとは他人同士なのですから、なかなか理想通りにはいかないもの。

彼を思いやる気持ちはもちろん、自分のことも大切にしながら、2人の関係を深めていってくださいね。

(矢島 みさえ/ライター)

(愛カツ編集部)