恋愛不器用で少々男性と仲良くなっても、距離を縮めることが苦手だという人をよく見かけます。

「LINEで既読がつかないだけで不安になる」
「好きな人ができたらその人で頭がいっぱい」
「嫌われないか不安で顔色をうかがってしまう」
好きな人ができたら、このような気持ちになってしまうこともあるでしょう。

重い女性の場合は誰か気になる人ができたら、頭の中でその気になる人が占める割合が多すぎるのかもしれません。

いわゆる「重い女性」が使いがちなセリフを紹介します。

当てはまるものがないか、一緒に見ていきましょう。

さすがに重い…。男性にとって重荷なセリフとは?

「私のどこを直せばいいの?」

自信のなさからくる言葉は、「重いなぁ……」と思われる可能性が高いようです。

「幸せにしてもらおう」という依存体質の女性は、重荷に感じるのかもしれませんね。

「どこを直したら好きになってくれるの?」など彼に迫っても、彼の気持ちが変わるとは限らないでしょう。

ちょっとずつでも自分に自信が持てるように、趣味に打ち込んでみるなどを日常に取り入れてみても良いかもしれませんね。

「私たちの関係って何?」

脈ありかどうか気になり白黒つけたくなるときもあることでしょう。

しかし、この一言で「正直、重い……」と思われて連絡が途絶えるケース多いようです。

そのまま友だち止まりのケースもあるかもしれませんし、何かのきっかけで好きになるという可能性もあるかもしれません。

しかし、彼の中ではまだ様子見の可能性も考えられます。

「好き」「嫌い」の間に「人として好き」「友だちとして好き」「魅力的だけれどあわなそう」など。好意にもいろんなレベルがあるでしょう。

そのグレーな状態ですぐに白黒つけたがると、引かれてしまうことも考えられます。

「友達はもうプロポーズされたのにな」

付き合ってから、男に執拗に結婚を迫ってしまう女性も少なくないようです。

もちろん、大好きな彼とゴールインしたい気持ちがあるのは自然なことだと言ってよいでしょう。

しかし、他の男と比較されることが苦手だ男性もいるようです。

「だったら他に行きなよ……」と怒らせてしまう可能性も。

まじめに未来を考えていたとしても「させられている」感はイヤだと感じるでしょう。

思い女性が恋愛成就するために

彼がいなくても夢中になれる仕事や趣味を持ち、何かべつのことにエネルギーを使っても良いかもしれません。

そうしているうちに、自信にあふれる女性になっていた……、なんて喜ばしい展開になる可能性もあるでしょう。

あなたも彼も負担に感じることなく、楽しい恋愛をしていけると良いでしょう。

(菊乃/ライター)

(愛カツ編集部)