「別れると思った~」と言われてしまうカップルも中にはいるようです。

何かの違和感が他人にもわかるのかもしれませんね。

今回は、周りの人たちにそう言われてしまう理由と、本人たちのそもそもの原因について掘り下げてみました。

あなたは大丈夫?「やっぱ別れると思った!」と言われがちなカップルとは

お互いの家の距離が、近すぎるor遠すぎる

お互いの家が近すぎたり、遠すぎるのも別れやすくなる原因の1つのようです。

近いと毎日会うようになりやすいようですし、遠すぎると会いにくくてストレスが溜まるのかもしれないですね。

毎日会うようになると、会うことがルーチン化する傾向にあるのでしょう。

それにより、お互いのイヤなところに目が行く可能性が高くなります。

そして遠いとなかなか会えず、関係がフェードアウトしていくことも多いようです。

人脈の数やモテ度に大きな差がある

どちらかだけがモテると、片方の嫉妬心の方が大きくなってしまう可能性が高いようです。

それにより、「自分はこの人と釣り合っていない」というマイナスな気持ちが生じてしまうことも。

お互いの人脈やモテ度がフェアでない場合、何かしらのフォローが必要なのでしょう。

そのフォローがないときに、気持ちの面でギャップを感じるようになると考えられます。

大きな喪失体験のあとに出会ってしまう

たとえば、失恋などがあげられるでしょう。

喪失直後は、心にぽっかり空いた穴を埋めたくなる気持ちも沸いてくることでしょう。

しかし、大失恋を恋で埋めようとして「恋だと思った。でも恋じゃなかった……」なんてこともよく耳にします。

大々的に失恋の話をしていたり落ち込んでいたあとに「出会いがあった!」と報告があると周りはホッとしますが、心配にもなるようです。

アピールのし過ぎにも注意

もしかしたら、「別れると思ってた」と言われてしまうのは、周囲にアピールしすぎているからというのもあるかもしれません。

アピールがなければないで「あの二人、静かに過ごしてるね」とも思われやすいことでしょう。

「恋すればすべて結婚」というわけにもいかないので、別れてしまうことは仕方のないことです。

しかし、別れの際も、うわさになったり同情されず「やっぱりね~」なんて話題になるのは避けた方が良いでしょう。

発信し過ぎに気を付けてみても良いかもしれませんね。

(たえなかすず/ライター)

(愛カツ編集部)