気軽なやりとりができるLINEは便利ですが、その分既読の表示など、ヤキモキすることもありますよね。

そんなLINEでの返信で、あなたが気をつけていることはありますか?

あなたの返信の内容次第で、「恋愛対象外」にされてしまうこともあるようです。

そこで今回は、女性からの「ウザいLINE」を5パターン紹介します。

即脈ナシ!女性からの「ウザいLINE」5パターン

用事がないのにLINEをしてくる

「今なにしているのかな?」なんて気になる相手にLINEをしたい気持ちになることってありますよね。

だけどそこで実際にLINEをするのであれば、自分から話題を振ったり相手の話を広げたりするのがテクニックの一つ。

しかしそこでうまく話を広げられずに相手の返信を確認して、そっけない返事をしてしまうと彼からは「なんのためにLINEしてきたの?」なんて不信感を与えてしまうんです。

「『いまなにしてる?』から会話が広がるのは彼氏彼女とか、よっぽど仲いい子だよね。距離詰めたいのかもしれないけどこんな風に連絡がきても今自分がしてること返して終わる(笑)」(23歳男性/会社員)

「そっちから連絡してきたのに会話を広げない子にはほんと萎える……」(30歳男性/サービス業)

もし突発的に連絡をとりたいのであれば、ちゃんと相手に話す話題を考えてからLINEをするようにしましょう。

送信が小分けすぎる

短文でやりとりできるのが長所でもあるLINEですが、このテンポの良さをいいことに、ついつい返信数が多くなっていませんか?

一気に長文を送られるのも見るのがしんどくなりますが、短文でレスポンスが多いのもなかなか見づらくてめんどうな気持ちになるんだそう。

「やたら文を切って送るし、しまいにはスタンプも押してるから通知が一人なのに大量なんだよね……アレ、ちょっと引いちゃう。」(26歳男性/看護師)

「頼むから要件はまとめてほしい。」(28歳男性/営業)

短文で返信するのは悪いことではありませんが、その分の量を考えて送信するようにしましょう。

だらだらとLINEを続ける

そろそろ会話も落ち着いてきたし……と終わらせる雰囲気を出しているのに、なぜかLINEを続けようとする空気を読めない行動をしちゃう女性がいるよう。

彼とのLINEが楽しすぎて終わりたくないのかもしれないけれど、相手の気持ちを無視しちゃうのはNG行動の典型なので注意して!

「LINEしてくれるのはいいんだけど、こっちの都合はおかまいなしな子だとちょっとムリかも~。」(29歳男性/イベント会社勤務)

こんな風に、空気が読めない女性は恋愛対象外だと思われてしまいがち。

相手の動向を感じ取れる女性の方が、男性的には素敵だと思うみたいなので自分の気持ちを優先しすぎないようにしましょう。

返信が早すぎる

家に帰ってきて「ホッと一息、さあ連絡を返そう」と思い返信すると数秒で返信がきた。

たまたま彼とのLINEを見ていたならとくに問題はないのですが、あまりにも早すぎる返信は彼の気持ちを冷めさせてしまうかもしれません。

「連絡早いのがいいと思っているかもしれないけど、実際早すぎるとしんどい。」(27歳男性/ウェブデザイナー)

「こっちはそこまで暇じゃないんだよね~って冷めちゃう。」(32歳男性/旅行会社勤務)

といった感じで、プライベートの時間のなかで返信できる隙を見つけて連絡をとっているわけですから、あまりにも返信が早いと「こっちも早く返さなきゃいけないのかな?」と急かされているような気持ちになるようです。

なので返信のタイミングはもどかしく感じるかもしれませんが、少し間を空けて返すなどするのがオススメ!

質問攻め

彼のことを知りたくて、「どんなことが好きなのか」「趣味はなんなのか」などやたら質問をしてしまうことってありますよね。

でもそれって相手にとってはかなり迷惑な行為かも……。

相手のことを知ろうとする行為はいいけれど、一つ目の質問も答え終わってないところに、二つ三つと質問してしまうと彼の気持ちも一気に萎えてしまいます。

「興味持ってくれているのはいいんだけど、いろんなことを一気に聞くのはやめてほしい。」(30歳男性/会社員)

やはり男性のなかではたくさん連絡したり聞いてしまうのはNGのようです。

しまいには既読スルーされてしまうなんてこともあるので気を付けて!

やっぱりLINEの返信で大切なのは相手のタイミングを読んで返すことだということですね。

自分の気持ちだけで送るのは危険かも

自分本位な連絡は彼を疲れさせてしまうようですね。

相手の気持ちを考えて、LINEをするよう心がけましょう。

ウザいと思われてしまう行動を避けて、彼の気になる存在になれるよう男性たちの意見を参考にしてみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)