「なぜいつも好きバレしてしまうんだろう……」と悩んでいるそこのあなた。

じつはその好き避け行動で、周りに気持ちがバレているのかもしれません。

そこで今回は、女性がしてしまいがちな好き避け行動をご紹介します。

好きだからこそしちゃう…女性の「好き避け」行動3つ

突然だまる

「おしゃべりな会社の後輩の女子。いつも誰かとしゃべってるのに、営業部の先輩がきたら、途端にだんまりなんです。

本人は気づいてないけど、まわりのみんな、彼女が先輩を好きだってわかってるんですよね」(26歳/会社員)

普段はよくしゃべるけど、好きな人を前にすると言葉が出てこなくて、だまってしまう……。

よくある好き避けのひとつですね。

ただひとつ覚えておいて、これが「かわいい」って評価されるのは10代まで。

20代になったら、大切なのは社交性。

好きな人の前でだまってしまうのは、あまりいい成果を生み出さないかも。

すぐに目をそらす

「おなじゼミの男の子に片思い中の私。つい無意識に、彼を目で追っちゃうんです。でも、不意にこっち向くことがあるから、あわてて目をそらす……をくり返していました。

そしたらある日、友人に『あんた、○○クンのこと好きでしょ』って言われて。『え、なんで?』って聞いたら、『あんなにあわててたら、誰でも気づくよ』って」(21歳/学生)

好きな人のことをじっと見つめちゃうのは、片思いあるある。

でも、目が合ったときにあわてて視線をそらすのは、好きバレしてください、と言っているようなもの。

目があったらニッコリ笑って手を振るくらいの方が、案外好きだと気づかれないものです。

LINEの返信を遅らせる

LINEの返信を遅らせる

「好きな人からメールやLINEがきたら、あえて返信を遅らせちゃう。

ひどいときには、翌日に返信することも。だって、あまりに即レスしてヒマだって思われたり、俺に気があるのかなって、好きバレしたりしたくないから……」(25歳/会社受付)

好きな気持ちを悟られないように、「あなたからの連絡は、さほど重要だと考えていませんよ」アピールで返信を遅らせる……。

これもやりがちな好き避け。

でも、これってあんまり男性ウケがよくないんです。

あまりにレスポンスが遅いと、「どーせあいつに送っても返事ないしなぁ」なんて思われて、連絡がこなくなることも。

返信を遅らせるのは、3回に1回くらいにとどめるのがいいでしょう。

素直が一番いいのかも

変に好き避けしてしまうと、まわりにあなたの気持ちがバレバレになってしまったり、意中の彼からあまりよくない印象を持たれてしまったりすることも。

「あなたのことなんて好きじゃない」って突っ張るより、「あなたと話せて、会えてうれしい!」という気持ちを素直に表現した方が、良い結果をもたらすはずですよ。

(愛カツ編集部)