気になる彼からドキッとするようなことをされたら、「私のことが好きなのかな」と思うことがありますよね。

しかし、男性からすると、ただの「礼儀」や「カッコつけ」のひとつやっている可能性があるのです。

そこで今回は、男性が「本命の女性」以外にもできることをご紹介します。

気になる彼の本当の気持ちをチェックしてみてくださいね。

期待してたのに…男性が「本命の女性」以外にもできることって?

レディファーストな対応をする

レディファーストができる男性は紳士的で、好印象を持つ女性は多いはず。

重い荷物を持ってくれたり、さりげなく車道側を歩いてくれたりすると、「私のこと好きなのかな」と考えてしまいますよね。

しかし、そんなやさしい行動をしてくれていても、必ずしも好意があるとは限りません。

ちょっとカッコをつけていたり、当然の礼儀や気遣いとして行っている可能性があるのです。

やはり女性からはカッコイイとか素敵だと思われたいものなので、少しでも周囲からのイメージを良くするための行動でもあるのでしょう。

食事に行くとおごってくれる

女性に食事をおごるのは、なんとなく男としてのカッコをつけたいときにする傾向があります。

必ずしも「好き」だからおごるのではなく、ただちょっと見栄を張っているだけだったりもするのかも。

とくに、年下の女性や会社の後輩女性と食事をした際には、なかなか「割り勘にしよう」とは言いにくいはず。

ですので、おごってくれるかどうかよりも、2人きりで食事をしようとするかどうかのほうが、あなたへの好悪は強い可能性が高いですよ。

やさしく接してくれる

いつもやさしい言葉をかけてくれる男性には、思わずキュンとする女性も多いのではないでしょうか。

ただ、男性は女性に悪いイメージは持たれたくないと思う傾向があり、やさしく接するところがあるのです。

とくに、落ち込んでいるときや大変そうなときには、「何かあったら言ってよ」などと言ってくれることもあるでしょう。

それが言葉だけではなく、実際に行動まで起こしてくれるのであれば、あなたのことを本気で思ってくれている可能性も高いです。

しかし、言葉だけで終わってしまうなら、それは脈ナシかもしれませんよ。

困っているときに助けてくれる

周囲に困っている女性がいたら、別に「好き」という気持ちはなくても、手を差し伸べてあげようとは感じるはず。

とくに、仕事のことで困っていたりしたら、「仕事がデキる男」だと思われたいという気持ちから助けようとしたりもするかも。

ものすごく親身になって手助けをしてくれるのか、それとも軽くアドバイスをくれる程度なのかによって、あなたへの好意もなんとなくわかるでしょう。

そもそも男性は、女性に教えたり、アドバイスをしたりすることで優越感が満たされるところがあります。

そのため、必ずしも好意がなくてもそういったことは自然と行ったりする可能性がありますよ。

彼の気持ちを言動からしっかり見極めて

男性は本命の女性だけではなく、どんな女性に対しても「良く思われたい」という気持ちをある程度持っている傾向があります。

だからこそ、ちゃんと本気で思ってくれての行動なのかどうかは見極めないと、変な誤解を生んでしまうかもしれませんね。

今回ご紹介した内容を参考に、気になる彼の気持ちを見極めてみてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)