勇気を出してLINEを送っても、返信がなかなか返ってこないと「脈なしかも……」と思ってしまうものです。

たしかに脈ありだと返信が早いという場合もあります。

でも、返信が遅いからというだけで恋を諦めないで!

今回は、返信が遅くても脈ありが期待できるパターンを4つご紹介します。

あなたを思っている証!LINEが長続きしなくても脈ありなパターン4つ

報告連絡がある

LINEで会話のラリーがつづかなくても、彼の方から「今日〇〇行ってきたよ」などの報告LINEがあれば、脈ありを期待してもいいでしょう。

そんなメッセージを送ってくれるのは、彼が「伝えたい!」と思っているからこそ。

LINEが長続きしなくても、がっかりしないでください。

また、会ったときに話題に出してみれば、会話を楽しむ要素にもなるはずです。

電話がかかってくる

男性のなかには「LINEよりも電話で話した方が早い」と考える人もいます。

たとえLINEのレスポンスがイマイチでも、電話がかかってくるなら、脈ありかも。

彼の性格を見極めて、それに合わせたコミュニケーションを取れば、好印象を与えられるかもしれません。

用件などは3日以内に返信

他愛のないLINEには返信してくれなくても、「○○をお願いしてもいい?」や「来週末○○にいくんだけど、一緒にどうかなって…」など用事や誘いはどうですか?

もしもすぐに、遅くとも3日以内に返信があれば、脈ありかもしれません。

「お返事は急がなくても大丈夫だから」と追加すれば、相手の男性も安心して考えられるでしょう。

デートに行く予定がある

やはり恋愛で大事なのは、LINEよりもデートです。

普段はあまりLINEでやり取りしなくても、デートの約束を作れたら脈ありの可能性は高いでしょう。

2人きりで過ごすために時間をとってくれているわけですから、嫌いなはずがありません。

ちゃんとしたデートができているなら、LINEでの会話を気にせず、デートの時間を思いっきり楽しみましょう。

ネガティブに考えないで!

彼からの返信を待つ時間は、とても長く感じられます。

たとえ返信が来なくても、「自分ならすぐ返すのに、そうじゃないってことは……」などと、ネガティブに考えないで。

大切なのは実際に会ったときに、彼から伝わってくる「あなたへの気持ち」を感じ取ることです。

LINEばかりを気にして本末転倒!なんてことにならぬよう気をつけておきましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)