大好きな彼とずっと一緒にいたいのに、彼は「ひとりの時間が欲しい……」と、ひとりになりがたがるのも珍しいことではありません。

どれだけ仲が良くても、ひとりの時間も大切。

交際を長続きさせるには、ときどき彼氏を放置してあげることが重要なんです。

ひとりにして…。長続きさせたいなら、たまには彼氏を「放置」してみて!

沈黙がつらかったので…

「夫の口数が少ないときや、いつもより沈黙が多いときにはひとりになりたいアピールをしている証拠なんです。そんなときは大抵子どもを連れて自分も好きなことをするようにしてますね。

自分の息抜きも兼ねられるし、スッキリします。これがうちのデトックス方法かも」(29歳女性/主婦)

ひとりになりたいと、黙り込んでしまうタイプの男性。

しかも、インドアで外に出たがらないタイプは、こちらが行動を変えるしかないようです。

食材の買い出しなど家事を済ませる時間にするなど、ポジティブに捉えるようにしたいもの。

自由にさせてあげる

「うちの夫は付き合っているときから、ひとりになりたくなると急に塩対応になっていました。急に態度が変わるので、最初の頃は不安でしたが、思い切って夫の自由にさせてあげるようにしました。

すると翌日にはいつも通りの彼に戻っているので、言葉ではなく態度で訴えているのだと理解しましたね。結婚した今では『ひとりになりたい?』と聞いてます」(35歳女性/パート)

急に態度が変わってしまうというのは、された相手を不安にさせる行動ですし、パートナーの理解がなければただのワガママにしか見えません。

このような態度をとってしまうタイプの男性は、自分でも知らないうちに態度に出てしまっている可能性がありそうです。

そんな態度に気づいたときには「ひとりの時間が欲しい?」と聞いてみるのも手かもしれません。

自分も好きなことをする

自分も好きなことをする

「旦那は家で窮屈さを感じると、イライラしたりトゲのある言い方をしたりと分かりやすく不機嫌になります。こちらもイライラしてしまうので、自分も好きなことをして発散しています!」(37歳女性/販売)

あからさまに不機嫌な態度をとられると、こちらも嫌な気持ちになるのは当然のこと。

彼の性格が見えてきたのならば、自分も好きなことに夢中になってみるのも得策です。

習い事をするとか、映画を観るとか、自由気ままに過ごす方が精神的にも楽ですよ。

充実した時間を過ごすために

それぞれが充実した時間を過ごすことで、気持ちをリセットして向き合うことができるもの。

男性によって、気持ちの表現の仕方はさまざまですが、ひとりの時間を設けることについて話し合ってみるのも大切です。

経験者の意見を参考にして、お互いストレスのない関係を築きたいものですね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)