「愛があれば年の差なんて……」とはよく言いますよね。

確かにそうなんですが、ふとしたときに年上の彼女との年の差を感じてしまい切ない気分になる男性は多いようです。

そこで今回は、年下の男性が彼女との年の差を感じた瞬間をご紹介します。

油断するのは危険!男性が彼女との年の差を感じた瞬間とは

焼肉屋さんでカルビを頼んだら…

「食べ放題の焼き肉屋さんに行ったときのこと。僕はここぞとばかりにカルビばかり頼んでたんだけど、彼女が『お願い、ハラミにして……』って言ってきた。

『えぇ、なんでよ?』って聞いたら『カルビあんまり食べすぎたら、胃もたれするの』って。あぁ、脂に弱い年なんだなぁ、って労わってあげたくなっちゃった(笑)」(26歳/公務員)

あれだけ底なしで食べ続けることができていたカルビや豚トロが、いつからか受け付けなくなった……。

そんなあなたは彼氏と焼肉デートはちょっと注意です。

まだまだ若い胃袋の彼に合わせて無理して食べていると、翌日胸やけと戦わなきゃいけなくなる羽目に。

彼にも「胃もたれなんて……年取ったんだねぇ」と遠い目をされてしまうのがオチかも。

世代の曲には気をつけて!

「なんでだったのかな?彼女と流行りの曲の話になったことがあって、俺がそういえば、当時流行りの曲が運動会で使われてさ……って話したら、彼女が『そうそう!高校のとき、私それチアガールで踊ったよ~今でも踊れる!』なんてひとり盛り上がってたんだよね。

でも、俺は小学校の運動会でその曲が使われてたの。まさか、小学生のときって言えなくてちょっと黙っちゃった」(27歳/会社員)

じつは「学生時代にどのグループが流行ったか」って、結構ジェネレーションギャップがあるんです。

年下彼氏にうかつに昔流行ったアーティストの話をして「誰だっけ……?」なんて言われた例も。

言葉遣いが古い

言葉遣いが古い

「俺の彼女、見た目はすごく若くてカワイイし、普段は全然年齢の差を感じないんだよね。でも、ふとしたときに出る言葉が、正直年を感じます。

たとえば彼女、よく『ぶっちゃけさぁ』で話し始めるんだけど、正直、心のなかで『昔のキムタクかよ!』って突っ込んでます。あと、なんでも『超』をつけるんだよね。『今日の服、超かっこいいね』とか。あれもちょっとオバサンくさい……。」(24歳/営業)

え?ってびっくりした人も多いのではないでしょうか。

そう、アラサー世代が多用している言葉が、じつはもはや死語となっている……という世にも恐ろしい現象が今起こっているのです。

あなたが若さをアピールするために使った言葉が、皮肉にも年齢を感じさせる……というケースも。

美しくて正しい日本語が一番、なのかもしれませんね。

彼には堂々と接してみて

年下彼氏との年齢の差を気にして変に頑張ってしまうと、逆効果になってしまう場合も多々あります。

年下の彼は、年上女性の包容力や人生経験によって、磨きあげられた美しさに魅力を感じているはず。

少々年齢を感じる言動があったとしても、ビクビクせずに堂々としていましょうね。

……って、わかっているけど、それができたら苦労しないですよね。

(愛カツ編集部)