気になっている人からデートに誘われたら、とても嬉しい気持ちになりませんか?

ただ、好きだからと言って油断しないようにした方が良いでしょう。

相手がどんな目的で誘っているかは分かりません。

もしかしたら、ただのカラダ目当てかも……。

自分の身は自分で守るべし!ということで、「下心ある男性がデートに誘うときの特徴」について、男性の意見をもとに紹介します。

実はワンチャン狙い?下心ある男性が「デートに誘うとき」の特徴とは

集合時間が明らかに遅い

「狙ってる女のことは、まず何回かデートします。
そして次、『今日は決めよう』ってときは、遅めの時間を指定するんです。
仕事などの理由をつけて、21時ぐらいからですかね……(笑)
それで、終電の時間を逃すように頑張る」(32歳男性/IT)

終電の時間は、デートにおいて1つの区切りになるものといえます。

終電の時間を過ぎると、狙っている男性からすれば「その後」の展開にすすめやすくなることでしょう。

なるべく自然に終電の時間を逃すよう、遅めの時間からのスタートを狙うのかもしれません。

あなたが相手の男性と「ちゃんと付き合いたい」と思っているなら、まず1回目の誘いはそれとなく断ってみるのも手でしょう。

飲む場所が相手の家から近い

「うちの近くに雰囲気のいいバーがあるので、狙う女の子はそこに誘います。
『うちに寄って行く?』って言いやすいんですよね……。
大体の女の子はそんなに警戒せずに、『行ってみたい』ってなりますよ」(29歳男性/イベント)

最初から家に誘うのは、男性側にとってもかなりハードルが高いようです。

でも、さほど距離が遠くなければ「寄って行く?」と言いだすのも、自然に感じられてしまうことも……。

サラッと言われたら、ついOKしてしまうかもしれません。

シチュエーションを作り出すために、あえて家の近くのお店を指定する場合もあるようです。

相手の家の大体の位置を、把握しておけるようにしておくとよいでしょう。

お酒がたくさん置いてあるお店を指定する

「お酒があまり飲めないという子でも、見たことのないおいしそうなタイプのカクテルなんかは、飲んでくれたりするんです。
だから、下心を持っている相手に対しては、お酒の種類が豊富なお店に行くことがあります。
酔って判断が鈍ったときがチャンスかなって、正直思うんです……」(26歳男性/食品)

お酒が入ると気分が高揚することも多く、普段はしっかりしている女性でも、ガードがゆるくなりがちなのかもしれません。

男性にとっては、そこが狙い目なのでしょう。

お酒の力を借りて、少しハメを外してもらおうと考えていることもあるようです。

お酒が苦手な女性に「飲んでみようかな」と思わせるよう、工夫が必要になのでしょう。

そこで男性は、可能性を広げるために、お酒の種類が豊富なお店を選ぶのかもしれませんんね。

距離が近くなるカウンター席のお店を指定する

「女の子とお酒を飲むときなんかは、横並びの席を選びます。
すると、カラダに触れやすいんです。
肩も抱き寄せやすいですし……。
正面の席だと、向かい合っているようでいいかもしれないけど、手ぐらいしか握れないので」(28歳男性/建築)

横並びの席であれば、肩や腕、背中や腰などに手が届きやすくなります。

ボディタッチは、心理的にも物理的にも距離を縮めるのに、とても有効な手段のひとつのようです。

雰囲気のいいお店で、意味ありげな言葉とともにそっと触れられたら、そのまま流されて……、なんて話もよく聞きます。

カウンターなど横並びの席しかないお店に誘われたら、ちょっと注意してもいいかもしれません。

最初から全て信じ切るのは危ないかも?

残念ながら、男性に誘われて素直に喜んでいたら、「遊ばれていただけ」というケースもあるようです。

相手が意中の人であっても、遊ばれる可能性のあるシチュエーションは、避けるのが賢明でしょう。

下心のありそうな男性には、用心するに越したことはありません。

ときには、きっぱりと断ることも必要かもしれませんね。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)