好きな人には、やはり異性として見てもらいたいですよね。

しかし、友達の期間が長かったり、趣味や仕事を通じて出会った方だと、自分は異性として意識されているのかわからなくなることもあるはず。

男性にとって「この子、彼女としてアリだな」「いい子だけど友達どまりかな……」と思う女性への対応には、どんな違いがあるのでしょうか。

今回は、男性が恋愛対象外と判断するか「本命候補」として判断するか、そのポイントがどこにあるのかご紹介します。

男性が「恋愛対象外」と「本命候補」の相手にする対応の違いとは?

気軽に連絡できる

「片思いの彼から『ヒマだから』って、しょっちゅう連絡してくれるの」とよろこんでいると、痛い目を見るかも……。「女友達にはくだらないことでも気軽に連絡できるんだよね。かっこつけなくていいし、どう思われたっていいから。変なスタンプ買ったから使いたい、それだけでLINEすることもあります。

でも、彼女候補になると話がちがう。いかに話をつなげるか、デートに持ちこむか……いろいろタイミングを考えるから、やすやすと連絡できない」(30歳/公務員)

好きな人には「ただ連絡してみただけ」といった感じで、気軽に連絡できない男性は意外と多い傾向があります。

連絡したからには、かならずなんらかの成果を残したい!と思うところがあるようですよ。

「縁を感じる」と言われたら脈ナシ

「お前とは縁だよな」「縁を感じる」なんて言葉に浮かれていてはいけません。そこには深い落とし穴が……。

「男が縁って言葉を出すときは、たいがい『腐れ縁』ってことだよね。幼なじみとか、兄妹みたいな感じとか。好きな女性に対しては『運命』って言葉を使います!」(26歳/理学療法士)

日本語の表現は、とても難しいですね。

男性にとって、「縁を感じる女性」は、そこにいるのが当たり前の女性で、恋愛対象ではないと思っている可能性があります。

そんな彼には一定期間、連絡を取らないようにして、ありがたみを実感させるのもいいかもしれませんよ。

なんでも話せるのは意識してないから

なんでも話せるのは意識してないから

「君にはなんでも話せる」って言われたこと、ありますか?信頼されているようで、うれしかったですよね。とはいえ、あまりよろこんではいけません。この言葉を言われた方は、「君は友達だよ」と言われたのと同じなんです。

「気軽になんでも話せる子は、やっぱり友達どまりだよね。恋愛対象として意識している子には、どうしてもカッコ悪いところとかみせたくないから、なんでもは話せないもん。なんでも話せる女友達、最高ですよ!」(27歳/会社員)

もし、あなたの気になる彼が、失敗談や過去のはずかしい話まで披露してくるようなら、脈は期待できないかもしれません。

一発逆転の策はないか、考えてみたほうがいいですよ。

彼らがなんでも話せるのは、あなたの前でカッコつける必要がないから。

異性として意識されていない可能性が高いですよ。

彼らの言葉や対応をしっかりと見極めて

いっけん脈ありを期待させる言葉や言動も、じつはあまり意識していないからこそできるものだったりします。

今回ご紹介した内容を参考に、気になる彼の気持ちを見極めて、ぬかよろこびしないように、言葉の意味をしっかり考えてくださいね。

(愛カツ編集部)