気になる男性や、カッコいい男性に口説かれてついつい舞い上がってしまい、結果ダメンズに引っかかってしまった、遊ばれただけだった……なんて嘆いている女子の皆さん。

男性たちが本命にはしない口説き方を知ることで、ダメンズに引っかかることを回避できるかも。

そこで今回は、男子たちが本気のときにはしない口説き方のパターンについて調査しました!

期待してたのに…男性が「本気で好きな子にはしない」アプローチって?

物理的な距離を縮めながら会話をする

人はパーソナルスペース(人に近づかれると不快に感じてしまう空間のこと)に、あまり親しくもない人が侵入してくるのを嫌がる傾向があります。

個人差があるわけですが、あえてそこで体の距離を縮めて口説こうとする男性には注意が必要です。

このような男性たちは体に触れて嫌がらなければ、相手がOKしていると勘違いしているので、腰に手を回すとか肩を抱こうとすることもあります。

なんだか距離が近いと感じたら、それは口説きにかかっているサインなので見逃さないようにしたほうがいいですよ

何かと2人きりになろうとする

良いなと思った男性と2人きりになるのは嬉しいけど、あまりにも相手が2人きりになりたがっているならそこもジャッジが必要です。

というのもそのような人は大抵、2人きりになったところで上手く女性を言いくるめて自分が会話や行動の主導権を握る気満々な傾向にあるのです。

ですからたとえ相手が魅力的に見えたり、タイプの男性であっても安易に二人きりになれる空間を作ってしまうのは危険かも。

こういった男性には逆に二人きりになることを渋ると、アッサリ本性を見せることがあります。

なので、あえて誘いに乗らない作戦も考えてみましょう。相手にまんまと乗せられないようにしましょうね。

イジりながら口説いてくる

グイグイ攻めれば、なし崩し的に「いいよ」って言いそうな子をねらって男性たちは話してくるので、断りベタな女性は注意が必要です。

また、女性をイジるような発言で笑いを取って話題を作るタイプは完全に本命からは外されていると思った方がいいでしょう。

なんとなく適当な会話が続いていて男性が距離を詰めようとしているように感じるなら、それはあぶない口説き方の可能性が……。注意するべきかもしれません。

じっくり観察して見極めよう

口説き方が雑で強引だと、遊びの恋愛をしたい気持ちが前に出ている可能性があります。

とはいってもちょっと強引なのが惹かれてしまうなんてこともあるので、良いなと思っても一度踏みとどまることが大事です。

「どんな人なのか」を観察する力があれば相手がダメンズか見抜くことができるかも。

紹介した口説かれ方をしたときには注意して相手の出方を見てみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)