ふとしたときに「なんか冷めた……」と思ってしまうことって、どうやら少なくないようです。

そんな悲しいときがやってこないように防げたらいいなと思いませんか?

前編に続いて、彼の12星座別・彼が「ぶっちゃけ冷めた…」と感じる瞬間を紹介していきます。

【後編】彼の12星座別・彼が「ぶっちゃけ冷めた…」と感じる瞬間

てんびん座(9/23~10/23)

【実はガサツなところを見てしまったとき】

品の良さを重視する一面も持つ、てんびん座の男性。

冷めてしまう瞬間は、たとえば女性のバッグや机の引き出しの中がグチャグチャなのを見たときかも。

机の上はキレイでも、中は散らかり放題だと、「うわべはキレイだけど本当は違うんだろうな……」と引いてしまう可能性もあります。

見えないところも清潔に、整理整頓を心がけると良いでしょう。

さそり座(10/24~11/21)

【ガードが緩そうな瞬間を見たとき】

さそり座の男性は、表にはあまり出しませんが愛情が深く、心に秘めた想いはそうそう冷めないタイプなのかもしれません。

ただ、恋人でもない男性に必要以上にベタベタしている瞬間を見たら、「浮気性かもしれない……」と一気に冷めてしまう可能性が……。

もちろん、彼に嫉妬してほしくて、わざと他の男性と仲良くしてみるのも逆効果。一途な態度を心がけてみましょう。

いて座(11/22~12/21)

【「監視されてるかも」と感じたとき】

自由なところもある、いて座の男性。

一気に冷めてしまうのは「即いいね」された瞬間かも。

SNSなどに記事をあげた瞬間「いいね」やコメントがついたりすると「監視されてる?」と引いてしまう可能性があります。

「いいね」やリアクションをするのは、タイミングを見計らってみましょう。

同じように、LINEを毎度即レスするのも、ちょっと重く感じてしまうようです。

やぎ座(12/22~1/19)

【あまりにも口が悪いところを見たとき】

堅実で真面目なところもある、やぎ座の男性。

一瞬で冷めてしまうのは、たとえば「クソワロ」「ばえる〜」など、ネットスラングや流行語を多用された瞬間かも。

さらには、ダラダラと話し続けると、「うわぁ……」と思われてしまうことでしょう。

どんな会話でも、スラングだらけだと「いい歳して薄っぺらい人なのかな」と彼は冷めていく可能性もあります。

年齢相応な日本語を使うように心がけましょう。

みずがめ座(1/20~2/18)

【まったくお礼を言わなかったとき】

既存の常識に縛られない一面を持つ、みずがめ座の男性。

ですが、「女性は大事にされて当たり前」な態度を取られると、瞬間に冷めてしまうようです。

食事をおごってもらう、物を持ってもらうなど、何かをしてもらった時にお礼も言わずにいてはダメかもしれません。

ちゃんと感謝の気持ちを伝えることが大切といえます。

人としての礼儀を欠かさないように、日々精進しましょう。

うお座(2/19~3/20)

【全く気遣いを感じられないとき】

うお座の男性が「いいな」と思っているのに冷めてしまうのは、混んでいる電車の座席で足を組んだり、何かの時に「チッ」と舌打ちをしたりする姿を見た瞬間かも。

「周囲に気遣いがないということは、自分にも……」と感じてしまうかもしれません。

彼だけでなく、周囲に嫌な思いをさせない行動を心がると良いでしょう。

彼が欲する優しさでアピール!

12星座の性格ごとに、それぞれに冷めてしまうポイントがあります。

せっかく彼が想いを向けてくれていたのに、ささいなことでソッポを向かれては悲しいですよね。

改善のポイントはどれも難しくなく、普段から気をつければOKなことばかりです。ぜひ参考にしてくださいね!

(マーリン・瑠菜/占い師)

(愛カツ編集部)