最初は遊び相手だと思ってたのに、いつの間にか本気になっていた……。

男性にとってはよくあることのようです。

そこで今回は、キープの女性が「本命候補」になった瞬間をご紹介します。

男性に聞いた!キープの女性が「本命候補」になった瞬間

他人への気遣いがすごかった

「彼女とは別の子とデートしたときのこと。その子は、料理が来たら必ず店員のことを見て『ありがとう』と言うし、オーダーも言いっぱなしではなく『お願いします』で終わる。

当時の彼女は店員にメニューを指差して『これとこれ』と言う子だった。次第に遊び相手の方がいい子に見えてきちゃいました」(30歳男性/営業)

自分に向けた態度や、直接聞いた話よりも、他人への態度や間接的に聞く話の方がなぜか真実味があるもの。

他人に対する態度から、「これが本性」と、男性が受け取ってしまう場合も。

彼に対しての態度が可愛いのは当たり前なので、デート中は彼と店員さんにする気配りの割合が4:6くらいの方が「マジでいい子」と思われるかも。

部屋に行くのを断られた

「口説きたいなーって思ってた子と何度かデートはしてたから、僕が友だちと飲んだあとに『悩み相談したいから部屋行っていい?』って言ったら『悩みがあるなら話は聞くけど、付き合ってない人は部屋に入れない』って。

なんだかんだで部屋にあげてくれる子が多いなかで、信用できる!と思いました。遊びだったけど、本気で考えようと思った瞬間です」(26歳男性/人事)

勝手な話ですが、付き合ってなくても簡単に部屋にあげてくれる子は嫌いじゃないけど、本命にはしない……。そんな男性も多いもの。

女性としては「断らない方がいいかも?」と思うかもしれませんが、肝心なところで一線を引ける女性の方が愛され度は高いようです。

本命彼女を悪く言わない

「女の子って恋のライバルのことをとにかく攻撃するイメージ。初めは浮気相手だった今の彼女は、悪口を言いませんでした。僕の罪悪感だって煽られるし。居心地がいい子と一緒にいたいですよね」(27歳男性/経理)

なんともまあ勝手な言い分なのですが、「自分を居心地悪くさせる女とは一緒に居たくない」点には同意する人も多いでしょう。

「もともと本命彼女である」という事実があっても「いつもカリカリ怒ってて疲れる女」という一点だけで、「癒やされる子の方がいいや」と新規の女性に流れてしまう男性も。

「人の足を引っ張らず、自分の長所だけをアピール」する姿勢の方が三角関係では強いのかもしれません。

意外なきっかけで変わるもの

一度でも遊びのフォルダに入れられたら、本命への昇格はない、なんて意見もありますが、人の心は流動的。

少しのきっかけで急に男性からの扱いが変わることだってあります。

「遊びでしょ」と開き直らず、きちんと感を見せていくと、急に風向きが変わるかも?

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)