男性からかわいいと思われようと、飲み会やデートなどのシーンであざとい言動を意識している女性もいるでしょう。

しかし言動によっては、あざとかわいいではなく「理解できない」と思われている可能性も。

そこで今回は、男性が理解できない「勘違い言動」をご紹介します。

間違って使ってしまわないように、チェックしておきましょう!

無意識にやっているかも!あざとさを狙った勘違い言動3選

薄着で「寒い」と言う

「ちょっと涼しい日に気になる子とデートしたとき、あざとさ全開のキャミ&ミニスカートでやってきてたんです。
なのに、デート中に『寒い寒い』って連呼してて、なんで薄着で来たんだろう?って思いましたね。

上着でも貸してもらおうと思ったのかな?薄着で来て寒いって言われても……って感じで、ちょっと意味不明でした」(28歳男性/広告代理店)

男性に「守りたい」と思ってもらおうとしたのでしょうか……?

季節問わず、肌を露出しすぎた薄着のファッションで出かけるのは避けた方が良さそうですね。

アピールを優先したばかりにマイナスな言動が目立つと、男性に疑問を抱かれてしまいます。

ファッションでアピールするには、オーバーサイズやシースルーなどといったアイテムを選んで、さりげなくアピールするのがおすすめ。

アヒル口

「飲み会で隣に座った子がアヒル口をして見つめてきて、理解に苦しんだ経験があります。
自分ではかわいいと思ってるつもりかもしれないけど、わざとやってる感がすごかった。

なんか一昔前のあざとさを感じるし。それを見てから、その子は即恋愛対象外になりました」(22歳男性/自動車メーカー)

アヒル口は、もう古いと感じる行動のようです。

おぼさんっぽさを感じさせたり、わざとらしさが前面に出てしまったりして、恋のチャンスが遠のいてしまう可能性があります。

男性にかわいさをアピールしたいときは、アヒル口はチョイスしないのがおすすめ。

アピールするときは、わざとらしさ満載のアヒル口ではなく、はにかんだ笑顔の方が男性ウケのいいあざとさが演出できるはずですよ。

ボディタッチが激しい

「ボディタッチが多い女の子のあざとさは、理解できないですね……。ボディタッチは1~2回されるくらいが、ドキドキしてちょうどいいんですよ!
知り合いにいるボディタッチが多い女の子は全然モテてないですもん」(26歳男性/家電メーカー)

あざとさをアピールするための代表的なテクニックのひとつにボディタッチがあります。

男性の肩や腰に触れてアピールできることもありますが、やりすぎは禁物です。

何回もボディタッチすると、気持ち悪いと思われることも……!

ボディタッチであざとさをアピールするなら、1~2回程度に留めておくのがおすすめです。

うまくアピールしよう

恋の進展を狙うなら、やりすぎた言動は避けましょう。

また、アヒル口のように時代を感じさせるテクニックを使うのも、やめておいたほうがよさそうです。

男性が理解できないあざとい言動をやめれば、自然とあなたの魅力がアピールできるはず。

適度な「あざとかわいい」で、気になる男性を振り向かせてくださいね!

(愛カツ編集部)