「あー、この子と付き合えて本当によかった」と感じるときには、とても幸せな気持ちにもなれます。そして同時に「ずっと一緒にいたい」という思いになる瞬間でもあるでしょう。

それでは、男子はどんな瞬間にそう感じるのでしょうか。

今回は、仕事を頑張る社会人男子が「この子が彼女でよかった」と感じる瞬間について紹介します。

「この子と付き合っててよかった」社会人の彼が惚れ直す瞬間とは

そっとしておいてくれる

落ち込んでいるときに、下手に手を差し伸べるのが必ずしもいいことではない場合もあるかもしれません。

「ひとりになりたい」とか「そっとしておいてほしい」なんて感じることもあるようです。

特に、仕事でミスをしたときなどは、助けを求められたら手を貸すという姿勢でいた方がいいときもあるのでしょう。

「ひとりの時間」もちゃんと作ることで、「ちゃんとわかってくれている」と改めて実感するかもしれません。

「コレやっておくね」と助けてくれる

忙しいときや大変な状況にあるときに、優しく手を差し伸べてくれる彼女には、本当に助けられるでしょう。

例えば、時間に追われるような生活をしているときに、部屋を片づけてくれていたり、料理を作ってくれていたりしたら、彼も「この子と付き合っててよかった」と感じるかもしれません。

しかも、「やっておくよ」と、まるで当たり前かのように助けてくれると、余計に愛の大きさや深さを感じることでしょう。

さりげないサポートに徹することができると、男性も手放せないパートナーだと実感してくれるかも!

自分のことのように話を聞いてくれる

たとえば、彼が真剣に仕事の話をしてくれているとき。

明らかにそっけない態度だったら、彼はガッカリすることでしょう。

そうではなく、まるで「自分のこと」のように真剣に考えてくれると、「この子と付き合えてよかった」と男性も感じるのかもしれません。

「彼氏の悩み」は「自分の悩み」でもあると考えてくれる彼女の姿に、彼も改めて惚れ直すなんて場合もあるようです。

そしてふたりで乗り越えたりできたのなら、絆は一層深まるでしょう。

「ずっと大切にしよう」と改めて思う可能性もあります。

ミスしても寄り添ってくれる

うまくいっているときについて来てくれる人は多いかもしれません。

ただ、うまくいっていないときには人は離れていきやすいようです。

そのため、うまくいかないときでも決して見捨てることはなく、ずっとそばにいてくれる彼女には本当の愛情を感じるでしょう。

仕事が軌道に乗っていなかったり、大きな失敗をしてしまったときなどに、陰で支えてくれる彼女の存在はとても大きいようです。

だからこそ、「この恩は絶対に返す」とか「頑張って幸せにする」といった気持ちを持ってみましょう。

男性の中には芽生えてくるかもしれませんよ。

彼女と同じくらい、仕事も大切なものかも

彼にとって、仕事は彼女のと同じくらい大切なものかもしれません。

忙しかったりすると、仕事以外の時間だとしても仕事に悩むこともあるでしょう。

お互いに「今相手が何を求めているのか」を考えられるようになると、かけがえのない存在にもなれるかも。

尊重し合える関係性は「絶対に手放したくない」と感じる最も大きなポイントといえるのです。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)