男性といい雰囲気になっても、ひと言で場がぶち壊されてしまうこともあります。

そのなかには、無意識に言ってしまったなにげない言葉も。

今回は、そんな事例を4つご紹介します。

雰囲気ぶち壊し!男性をがっかりさせやすい女性のなにげない言葉

「知ってる」

たとえば男性から「ここのお店、知ってる?」と聞かれても、「知ってる」と返してしまうと、それ以上話を広げられません。

もしも男性がデートに誘うつもりだったとしたら、その気持ちも冷めてしまうかも。

恋愛対象として見ている男性とは、しっかりコミュニケーションを取る姿勢を見せましょう。

このとき「〇〇ちゃんと行ったことあるけど、その時〇〇ちゃんが~~。」という内輪ネタは避けましょう。

「一度行った時、パスタ食べたんだけど他のメニューも気になってたんだ!」などと、相手が誘いやすいようにふんわりと返すのが正解です。

「〇〇してあげたのに」

「〇〇してあげたのに」など、見返りを求める発言は避けましょう。

自分が行った気遣いは、さっさと忘れてしまう方がベストです。

もしも自分ではなにもしないで、他人からの助けを求めるだけの人がいたら、無意識に避けますよね?

同様に、「してあげたのに」という発言は、気になっている男性に限らず、友達すら離れてしまう言動かもしれません。

「〇〇してもらってた」

「友達が彼氏に〇〇してもらってた」という言葉のなかには、自分もそうしてほしいという願いが込められていると捉える人が多いでしょう。

「〇〇してあげた」と同じくらい、男性が嫌がる発言です。

口に出して無くても、無言の圧力だったりやんわり断っても何度も同じことを言われると、頑固でわがままだと思われてしまうかもしれません。

ほかにも、自分では直接言わず、友達などを使って周りから男性に圧力をかける女性も、男性は敏感に察知していますよ!

取ってつけたような褒め言葉

褒められて嬉しくない男性は少ないでしょう。

しかし、同じことを何回も言われたり、薄っぺらい褒め言葉をもらったりすると、バカにされているような気分になる人もいます。

たとえば、「〇〇君は手の指が長いから!」「手の指が長いからそんな事ができるんだね!」など、繰り返し言われると、もしかして手の指が長いから俺のこと気になってるだけ?と思ってしまいます。

気になる彼を褒めるときは、他にもいい所があるという含みを持たせた「〇〇も~」を使うといいでしょう。

言い方に気を付けて!

気になる男性と2人で会話しているときこそ、ドッチボールのような投げつけ合いのコミュニケーションを取らないようにしましょう。

すぱっと言い切るときと、ふんわりとした言い方をするときを使い分けるとベスト。

会話でいい雰囲気を作って、さらに関係を深めていきましょう。

(只野あさみ/ライター)

(愛カツ編集部)