楽しみにしていたデートを当日にキャンセルされてしまった……。

そういう事件は、意外と多いようです。

会えないなら、最初から約束しないで!と思ってしまいます。

今回は、ドタキャン癖がある可能性がある男性の行動についてご紹介します。

「デートすっぽかし」兆候を見抜いて、女性側から事前にキャンセルするのもありですよ。

デートをすっぽかされるかも…ドタキャン癖がある男性の行動3つ

アプリではマメだったのに、LINEを交換したらペースが落ちた

アプリではリズムよくやり取りできていたのに、LINEを交換したとたんに相手の返信ペースが落ちた……。

そんなパターンも、要注意です。

マッチングすることが目的、もしくはLINEに変えてから面倒になったと思っているかもしれません。

せっかくデートの約束をしても、当日待てど暮らせど来ないなんてこともありかもしれません。

LINEでの連絡頻度も注目しましょう。

デートの詳細が決まらない

ドタキャンをしやすい男性にありがちな特徴のひとつが、デートの詳細を当日まで決められないことです。

とくにひどい場合は、「今週末にご飯に行こう」と約束していたにも関わらず、前日に連絡すると、「あれ?明日だったっけ?来週にしない?」と返ってくるパターン。

このような男性は、そもそも恋愛に向いていない可能性が高いです。

彼ときちんと付き合えることになっても、いつまでも振り回されるだけかもしれません。

直前や当日に音信不通

デートの直前や当日になって、急に音信不通になることもあります。

たとえば、デート数日前くらいに相手から「急病になった」「親が倒れて、救急車で運ばれた」という連絡があり、「だから、今度のデートには行けない」と告げられた場合。

その後、彼を心配する連絡を送ったときに、まったく返信がない場合は、要注意です。

こうなったら、それ以上彼と連絡を取る必要はないかもしれません。

おそらく彼は、他にいい女性を見つけてデートがだるくなったのかも。

気持ちを切り替えて、次の出会いを探しましょう。

怪しいと思ったら…

こんな行動が見られたら、自分から「今回のデートはキャンセルで!」「今後のデートの約束はなしで」と、バッサリ切ってしまっても良いでしょう。

いくら男性がタイプだったとしても、彼とデートするメリットが感じられない場合は、無理に約束に応じることもないですよ。

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)