いくら喧嘩するほど仲が良いなんて言われるカップルだって、あまりにも喧嘩ばかりだと、わだかまりができてしまったり、恋愛に疲れたりすることもありますよね。

喧嘩をしてもスッキリ解決して何事もなかったかのように元サヤに収まるのが理想です。

そこで今回は、彼氏とうまく仲直りする方法をご紹介します。

喧嘩が多くて疲れる!彼氏とうまく仲直りする方法って?

手料理をふるまう

喧嘩したあとは、心のこもった手料理で彼を籠絡しましょう。

とくに、彼の好物を振る舞えればパーフェクト。

女性側が手料理を作ってあげるということは、好きでもない男性にはできない行為です。

ちなみに、人間は食べ物を噛むという行為をすることで、相手の話をスムーズに受け入れやすくなるそうですよ。

歯ごたえのある肉類が良さそうですね。

謝る

自分が悪かったかもしれない……と思っても、折れたくないとか、プライドとか、勢いだったりで謝れないという場合はあるでしょう。

でも、お互いに意地を張ってしまうのは一番マズイNGパターンです。

心のなかでは、「お互いに悪いけど、あっちの方が悪いに決まっている」と思っていたとしても、こちらから低姿勢で謝ることがわだかまりなく仲直りできるポイント。

とにかく謝ることが大切です。

たとえば、「あなたの優しさについつい甘えていた私が悪かったです」「○○くんとは、喧嘩ばかりだけどやっぱり好きで仕方ないの」というように、彼を立てるようなコメントがあればなお説得力があって良いですね。

スキンシップを取る

言葉だけで仲直りするよりも、両手を握りしめたり、ハグしたりとスキンシップを取り入れると、「円満に仲直りしたい」という気持ちが伝わります。

街中で喧嘩したとしたら、スッと彼の横から腕を組んでみる。

また、いつも前からハグしているのなら、後ろから抱きしめるようにハグしてみる。

いつもとは違うスキンシップや、気分を新たにしたセックスで彼の信用を取り戻しましょう。

LINEや手紙で謝る

喧嘩をしたときは、なかなか素直になれないもの。

そんなときは、LINEやメールなどのツールで自分の気持ちを伝える方法もあります。

自分の自筆で謝るのも、より心がこもって良いですね。

最近では、文字を書いて手紙にするなんてなかなかしないので、手書きで自分の気持ちを伝えると新鮮さも加わりますね。

言葉や文字には言霊が宿るし、文字にすると何度でも相手の気持ちを確認できるので、きっと心が伝わるでしょう。

ただ、人間の感情が高まる深夜に手紙を書くと感情が強すぎる文面になる場合があるので、なるべく喧嘩した翌日に書いてくださいね。

仲直りは大切

喧嘩のきっかけは本当に些細なことでも、喧嘩が長引いたり、積み重なったりすれば、別れを誘発することもあります。

倦怠期を迎えたカップルは喧嘩をすることも多いでしょう。

でも、上手に仲直りをすれば、二人の絆を深めることがでるでしょう。

「夫婦喧嘩は犬も食わない」ということわざのように、大騒ぎに発展したりせずにすぐに仲直りしたいですね。

(森山まなみ/ライター)

(愛カツ編集部)