大好きな相手であれば、その口からは「別れの言葉」は出にくいと思うのが自然かもしれませんね。

ただ、男性のなかには「じゃあ別れる?」と口走ってしまう男性もいるようです。

本心ではないはずなのに、なんでそんなことを言ってしまうのでしょう?

男性たちの意見を踏まえつつご紹介していきます。

「じゃあ別れる?」この言葉をつい口走ってしまう男性の心理を解説

イチャイチャするきっかけがほしい

「じゃあ別れる?」
「え~~。いやだ~~!」
「しょうがないなぁ、付き合っててあげるよ」
なんて言いながら抱き合う……そんなやり取りを望んでいる可能性もあるようです。

「お互いに好きだし、別れるはずがない」

そう思っているからこそ、予定調和のなかで繰り返される平和なやり取りと言えるでしょう。

ようは、そうやって恋人同士の雰囲気を楽しみたいのかもしれません。

面倒だと思ってもないがしろにはせず、付き合ってあげましょう。

ちょっとだけ彼女に対してめんどくさいと思ってしまった

好きだとどうしても相手の行動が気になってしまい、束縛めいたことをしてしまうときもあるでしょう。

たとえば、彼が友だちとお酒を飲みに行くときなど、「どこで?」「誰と行くの?」と、しつこく聞いてしまう……、など。

さらに、友だち付き合いにまで口を出してしまう場合も想定できるでしょう。

男性はそうやって行動を制限されるのを嫌がる場合もあるようです。

そんなやり取りをするのが面倒になり、「じゃあ別れる?」と言ってしまうのかもしれません。

この時点では軽い気持ちでの発言ですが、度重なると真剣に考え始めてしまう可能性も。

束縛するようなやり取りは、控えたほうがいいかもしれません。

愛されているかどうかを確認したい

いくら言葉で「好き」と言っても、内心どう思っているかは分からないとき。

「本当に好きなのか……」と不安に思うこともあるのかもしれません。

そんなとき、別の方法で愛を確認したくなるようです。

そこで用いられるのが、「じゃあ別れる?」の言葉。

別れを切り出してみることで、どれだけ自分を必要としているかを図ろうとするのでしょう。

この場面で、男性のなかには「泣きつかれると嬉しい」と言う人もいるようです。

そんなときは、ここぞとばかりに愛情を表現してもいいかもしれませんね。

自分の立場を彼女より上にしたい

付き合ってから時間が経つと、二人の関係性も変わっていくことが多いようです。

男性のなかには、「あんなに好き好き言ってたのに……」と不服に思っている人もいるのでしょう。

そういう場合に、「じゃあ別れる?」と言って優位性を示そうとするのかもしれません。

突き落とされショックを受けている彼女の姿を見て、「主導権は俺が握っている」と実感したいときもあるようです。

Sっ気の強いタイプや、亭主関白気味の男性に多い発言かもしれません。

寛容で大人な対応をしてあげることも大切かも

男の「じゃあ別れる?」にはこういった心理が隠されているかもしれません。

本気で別れるとはまだ思っていない可能性もあります。

ムキになることなく、寛容に対応してあげても良いでしょう。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)