仕事仲間としてしか見ていなかった女性を、男性は急に「異性」として感じることがあるようです。

そんなちょっとしたきっかけで、そのまま相手を好きになることも……。

そこで今回は、男性が職場の女性を「恋愛対象」として意識する瞬間をご紹介します。

職場の女性を「恋愛対象」として意識し始める瞬間って?

自分だけ「特別扱い」されたとき

男性は、他の男性と比べて、自分だけ明らかに扱いが違うと感じるとドキっとする傾向があります。

「特別扱い」をしてくる女性を、男性も特別な目で見るようにもなるのです。

自分にだけ秘密を打ち明けてきたり、自分にだけお土産や差し入れを渡してきたり、自分に頻繁に話しかけてきたり…。

そんな行動を取ってくる女性のことは、ただの「仕事仲間」よりも一歩深い存在として認識するはずですよ。

自分を「ほめている」と聞いたとき

仕事仲間の女性が、自分のいないところで、自分のことをほめていたと聞くと、思わずうれしくなる男性が多いようです。

これは、その女性のことを意識し始めるきっかけにもなりやすいところがあります。

「○○さんのセンスが好き」とか「○○さんのあの企画はすごい」など。自分をほめているのを聞いたら、男性が感じるよろこびや衝撃はとても大きいでしょう。

直接ほめるのもいいですが、気になる男性の親友や同僚にほめ言葉を伝えておくのも、ひとつの方法かもしれませんよ。

残業や休日出勤中に一緒に働く

同じ仕事に取り組んだとき

「残業」や「休日出勤」を共にしたことで、同僚の男性と仲良くなることも多いにあります。

普段の社内とは違い、極端に人が少なかったり、2人きりになったりもするので、なんとなく親密にもなりやすいのでしょう。

また、みんなが嫌がるような作業であっても、残業してまで手伝ってくれる女性には、好感度が上がる可能性も高いはず。

「一緒に残業を頑張る」という一体感を味わうと、仕事後に「メシでも食って帰る?」なんて雰囲気にも自然となったりするもの。

2人きりになるチャンスもありますよ。

同じ仕事に取り組んだとき

たとえば、社内行事の幹事を2人でやったり、一緒のプロジェクトチームに配属されたり…。

同じ役割を担当すると急速に距離も縮まることが多いでしょう。

2人で話し合ったり考えたりする時間も増えるでしょうから、ふたりきりになることだって多くなるかも。

そういった近くて濃密な時間を共に過ごすと自然と関心も高まるので、異性としても意識し始めたりもしやすいです。

気になる男性が会社の飲み会の幹事などを務めるのならば、それは大きなチャンスしれません。

面倒臭がらずにあなたも立候補してみるといいでしょう。

意識する瞬間はいろんなところにある!

ふとした瞬間や出来事で、男性は心を揺さぶられるところがあります。

気になる男性が社内にいるのなら、まずは少しずつそういった揺さぶりをかけてみてください。

あなたを意識してもらえるようになるかもしれませんよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)