女性に対して、年下の男性がドン引きしてしまい、思わず「イタイな……」と思ってしまう瞬間があるようです。

今回は、年上女性がしてしまいがちな、「イタイ」言動を5つご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

男性が思わず「イタイな…」と思ってしまう年上女性の言動5つ

自炊よりも外食の方が好き

年上女性の手料理を食べたい、そんな願望を抱く男性は少なくありません。

そんななか年上の女性が「自炊よりも外食派」といったコメントをすると、「イタイ」と男性は感じてしまいがち。

年下の男性は頑張って背伸びをしようとする面もあり、外食はお財布が痛むこともあるでしょう。

その外食がずっと続くのかと思うと、引いてしまうかも……。

年上女性としての魅力をアピールするという意味でも、お料理はやはり修行が必要そうです。

メイクが濃いのが目立ってしまう

日差しが強い日に顔周りだけ真っ白になってしまう、そんな濃いメイクをしていると年下男性は「イタイ」と感じてしまうよう。

できれば、太陽光の下でメイクの濃さをチェックしておくと良いでしょう。

年上の女性でかつ、お化粧が濃いとなると、男性としては、「スッピンはまったく違うのかな」と不安にもなるかもしれません。

年下男性との距離が縮まってきたら、メイクを少しずつ薄くするなど、工夫をしていきましょう。

必要以上にアドバイスをしてしまう

年上の女性がもっともやらかしてしまうのは、相手の男性へアドバイスをするケースです。

年上女性としては普通のことであっても、男性としては、「厳しく責められた」と感じることが多いです。

社会人としてまだしっかり土壌ができていないケースも多く、そもそも仕事でも厳しく指導されることになります。

年上女性が思っている以上に、「自分の意見が否定された」と思う感度は高いものです。

男性の意見や経験へのアドバイス、フィードバックをするときは、言葉を慎重に選びましょう。

お酒にだらしない姿を見せる

お酒にだらしない姿を見せる

2人のときは100歩譲ってまだ良いですが、グループでの飲み会などで、酔っぱらってだらしない姿をさらしてしまうと「イタイ」と年下男性は感じてしまいがち。

多くの場合男性にとって、恋人は「勲章のようなもの」という側面を持っています。

お酒にだらしない姿を年上女性がさらしてしまうと、男性も恥ずかしくなり、気持ちが一気に冷めてしまうことになるんだとか。

男性はプライドが高いので、2人の距離感でOKだったとしても、他人がいる場だと一気に厳しい基準になることが多ります。

ろれつが少しまわらなくなったり、そういう軽いものでも「だらしない」と感じてしまったりすることがありますので注意しましょう。

今までの経験からくる余裕を見せたとき

年上女性の多くがやらかしてしまうのは、男性が、「手をつないだり、くっついたり、甘えたりしたい」と伝えたときの返しです。

「私はいつでもOKだから」という返しはもっともイタイのですが、多くの年上女性がこのように返してしまいます。

男性としては、伝えたことをきっかけとして、女性側からそういうタイミングを作ってくれることを期待しているのかも。

一方で「私はOK」、つまりあとはあなた次第、といったように受け取られる返事がくると、「ふう」っとため息をつきたくなってしまいます。

年下の彼に引かれないように気をつけて

年上女性にはなかなか男性から「イタイ」とは言いづらいのが現実でしょう。

今回のヒントを参考に、知らないところで恋の炎が消えてしまわないように、日々の行動を見直してみてくださいね。

(お坊さん恋愛コーチさとちゃん/ライター)

(愛カツ編集部)