多くの女性には、「男性におごってもらいたい」という気持ちが少なからずあるのではないでしょうか。

自分にどれだけお金をかけてくれるかどうかを、重視している女性も多いでしょう。

男性だって、誰にでもおごるわけではないようです。

そこで今回は、男性が「おごりたい」と感じる女性の特徴を5つご紹介します。

また誘いたくなる!男性が「奢りたい」と感じる女性の特徴5つ

自分の食欲に正直

場面によっては遠慮することも大切ですが、遠慮がちな態度や気を遣い過ぎる態度は、相手を疲れさせてしまいます。

気を遣う相手と食事をしていると、苦手意識を持ってしまうこともあると思います。

だからこそ食事の際には、「これが食べたい!」「これ頼んでもいい?」と自分の欲求に素直に従うのが◎。

せっかくごちそうするのだから満足してもらいたいと考える男性も多いです。

気を遣わない態度が彼との距離を縮めてくれるのです。

ただ、あまりに高い金額のものばかりオーダーしたり、彼の経済力以上の食事をおねだりしたりするのはNG。

彼が困らない遠慮を見せることが大切です。

ニコニコしてよく食べる

小食な女性よりも、よく食べる女性の方が健康的で好きという男性は案外多いようです。

ごちそうするからには、楽しい時間を過ごしたいと思うのは当然のことでしょう。

笑顔でよく食べ、美味しそうな表情を見せてくれる女性には、「たくさん食べてほしい」という気持ちが芽生えるのかもしれません。

会って話すことを目的にしている

女性におごることが当然と思っている男性も多いみたいです。

おごることが苦ではない、経済的に余裕がある男性もいます。

でも、お金目当て、食事目当てにされるのは不快でしょう。

おごられるのが目的という態度が垣間見えて、おごりたくなくなったという男性も。

「おごられたい」という欲を感じると、男性は冷めた目で女性を見てしまうんだとか。

食事やお金目当てではなく、一緒に過ごすことを楽しむ純粋さで食事してくれるのであれば、男性はいくらでもお金を使いたくなるようです。

男性を立てるのが上手い

男性を立てるのが上手い

男性が「おごりたい!」と感じる女性は、男性を立てることが上手な場合が多いです。

会話が楽しいと自然と好感度が上がりますし、一緒にいたい気持ちが芽生えてくるのだと思います。

さらに、褒めてくれたり理解してくれたり、男性を気分良くさせてくれる女性には、おごりたい気持ちが高まります。

「すごい!」「さすが!」といったリアクションはもちろんのこと、彼の話を否定しない、彼が自慢したい話題をさりげなく振るといったことも、持ち上げ上手な振る舞いでしょう。

TPOに合った振る舞いをできる

どんなにかわいくて愛嬌がある女性でもその場にふさわしい服装ではない、食事のマナーが悪い、下品な言動などがあると、一緒にいる男性に恥をかかせてしまうことになります。

男性も一緒にいて恥ずかしい女性に、お金をかけたいとは思いませんよね。

男性が「おごりたい」と感じる女性は、場所に合わせた服装選び、その場の空気に合わせた会話など、TPOに合わせた振る舞いができることが多いです。

一緒にいて恥ずかしくない女性を目指して、いろんな場所に連れていってもらいましょう。

男性が喜んでおごりたくなる女性に

男性が女性に「おごりたい!」と思うのは、それだけその女性や女性と過ごす時間に対して魅力や価値を感じてくれている証。

お金を払ってもらうことに固執してしまうと、男性が求めている魅力や価値を生み出すのが難しくなってしまいがちです。

おごってもらうという表面的なことに重きをおくのではなく、その裏にあるコミュニケーションを意識してみましょう。

自分の欲ではなく男性の心を考えて行動すれば、きっと、おごられ上手な女性になれるはずです。

(白藤 やよ/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)