文章だけのLINEでも、意外と相手の性格が見えますよね。

そのため何通かやり取りをしただけなのに、「相性が合わなそうだな」と思ってしまうことも。

でも男性陣は、どんなところから相性を判断しているのでしょうか。

そこで今回は、男性が「この子と相性が悪い」と感じる瞬間をご紹介します。

LINEでわかる!男性が「この子と相性が悪い」と感じる瞬間って?

文量が合わない

「俺がそこそこの長さの文章を送っているのに、『そうなんですね~』だけで終わらせられるとショック。こうなってくると『いっそのこと無視してくれればいいのに……』って思います」(33歳男性/広報)

「読解能力が問われるような、改行もない長文はしんどい……。読む気も起きなくて、そのままスルーしちゃいます」(27歳男性/営業)

LINEの文章量で、性格や相手をどう思っているのかが見えてきますよね。

短文でも話が続かないですし、長文は重くてリタイアしてしまう男性が多数。

彼に負担をかけずにやり取りを続けたいのであれば、相手と同じくらいの文章量を目指しましょう。

また絵文字や顔文字も、同じくらい取り入れるのが◎

そうすることで親密度が出ますし、彼も構えずに返信ができますよ。

生活リズムが合わない

「真夜中に返信が来ても、俺の生活リズムでは返信が23時くらいになっちゃう。そうすると時間差があるので、返信する気が起きなくなるんですよね……」(29歳男性/エンジニア)

いつでも返信できるLINEだからこそ、面倒くさくなってしまい、そのまま放置してしまうこともしばしば。

とく特に生活リズムが合わないと、交際してもすれ違いの生活が予想されます。

よっぽど彼があなたに好意を持っていない限り、返信が滞ってしまうのも無理はないかも……。

どうしても生活リズムが合わない場合は、お互いの共通の趣味を掘り下げたりと、いつも以上に返信したくなる内容を目指すべきでしょう。

スタンプの趣味が合わない

「知らないアニメキャラのスタンプが送られてきても、どう反応していいかわからない……」(30歳男性/保険営業)

無料配布のスタンプならともかく、購入しているとなると、相当お気に入りだとわかります。

そのため「この子はこういうキャラが好きなんだ」「俺とは気が合わなそう」と思われてしまうことも……。

LINEスタンプって個性が出るので、先入観を持たれたくない場合は、とりあえず万人受けするものを利用したほうが良いかも。

LINEの相性は重要

もちろん内容から、「この子とはタイプが違うんだな」と感じることもあります。

でもこういった「LINEの雰囲気」が合わないと、その先に進むことは難しいでしょう。

まずは彼に合わせて無難なLINEをしつつ、少しずつ自分を見せていくのが一番かもしれませんね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)